ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

きつねのかみさま」 みんなの声

きつねのかみさま 作:あまん きみこ
絵:酒井 駒子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784591079539
評価スコア 4.78
評価ランキング 435
みんなの声 総数 76
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

76件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 子どもが読むか、大人が見るか

    りえちゃんが公園に忘れたなわとびのひも。
    それを弟のけんちゃんと探しに行ったら…。
    なわとびをするきつねたち、きつねのりえちゃんとの遭遇。
    なわとびのひもをかみさまからもらったととくいなきつねのりえちゃん。
    とってもほのぼのとするお話は、まちがいなくあまんさんのものです。

    でもっと、ちょっと考えてしまった私です。
    酒井駒子さんの絵は、どちらかというと大人うけする絵のように思っています。
    ざらついた感じ、すこし硬度のあるタッチは絵本を読んでいる大人を引き込んでしまう魔力を秘めているような感じがします。

    そして、この絵本はあまんさんの世界は間違いなく子ども向け、絵を楽しむ大人には酒井さんの画集です。
    一冊で2倍楽しめるというと失礼ですが、あまんさんのお話は数多くの方が絵を描いていて、それぞれに個性があります。
    どの絵本でもあまんさんの作品は絵と融合した本にしあがっていて、絵を突っぱねないところが魅力です。
    酒井さんは、どの作家の絵を描いても必ず自分の世界に引き込んでしまうのが魅力です。

    あなたはどのように感じるでしょうか。

    掲載日:2010/09/26

    参考になりました
    感謝
    3
  • きつねのりえちゃん

    酒井駒子さんの作品が好きなので、本当は自分用に買いました。
    幼児からお奨めとありますが、うちの息子にはまだ難しいかな、という思いもあり、本棚にひっそりと置いておいたのですが、
    息子が目ざとく見つけ、「あそこにご本あるよ!新しいご本でしょ、取って!」と言うので、読んであげると意外や意外。
    結構楽しめるんですね。
    ストーリー自体は理解できているかどうか不明ですが、
    たくさん狐たちが登場し、縄跳びをしている姿をじっと見つめていました。
    その狐が可愛く、しかも名前が「りえ」だなんて。。。
    人間の「りえちゃん」と弟のやり取りもほのぼのして可愛いです。

    掲載日:2011/01/14

    参考になりました
    感謝
    2
  • 何度も

    あまんさんも酒井さんも、それぞれ大好きなのですが、お二人が一緒に絵本をだされているとは知らず、見つけた時はびっくりしました。
    お互いの作風から意外な感じがしたからです。
    が、読み始めると、すぐ、そんな思いを忘れて、ひきこまれました。
    大人でも、何度も読みたい素敵な絵本だと思います。

    掲載日:2016/06/29

    参考になりました
    感謝
    1
  • かわいい女の子の神様

    このお話は、公園に縄跳びを忘れてしまった女の子が取りに行くと、キツネたちがその縄跳びで遊んでいて、その縄跳びはキツネの神様がくれたものだと言っていました。要するに、この神様とはこの女の子という事になるのですが、うちの子は女の子が神様になっているのが不思議だって言っていました。キツネは女の子とは思ってもいないのですがね(笑)

    掲載日:2015/07/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • りえちゃんとりえちゃん

    たまらな〜い!
    とっても、とってもかわいいお話なんです。

    公園になわとびを忘れた りえちゃん。
    そのなわとびで遊ぶ こぎつね達。

    お互いのとまどい、すぐにうちとけるようす、きつねの可愛い勘違い、りえちゃんの優しさ、たまらないです!
    酒井さんの絵が、これまたお洒落で素敵で、さらにさらにたまらない!!

    きつねのかみさま。
    思い出すだけで、(ふふっ♪)となってしまうお話です。

    掲載日:2015/03/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • あったかくてかわいい絵本

    1歳半の息子には早いかなと思いましたが、「よるくま」を気に入っていたので同じ酒井さんの絵本ということで読み聞かせてみました。

    私は酒井さんの絵柄には、ざらついたかんじで静寂さみたいなものを感じてしまうので、読みながら
    「まさかこのあときつねの神隠しに…」と勝手にハラハラしながら読んでしまいました。
    そして文字が割と多いので息子が途中で飽きてしまうのではないかとまた違うハラハラも。

    結果、ハラハラせずとも最後まで無事読めました。
    神隠しなんてことはなく、とてもとてもかわいい「神様」に心があたたまりました。
    漫画やアニメでもみたいなぁ…なんて思ってしまいますね。

    息子は無表情でじっと見ていたので真剣に聞いてくれていたと思います。
    年齢に対してちょっと難しいかな?と思う本でも、読んでいるうちになんとなく理解できるようになってくるんじゃないかなー。
    と、思っています。
    この絵本は情操教育の面でとても良書だと思うので、自分で文字が読めるようになったらママに読み聞かせしてほしいなーなんて思ってしまいました。

    掲載日:2015/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • すてきなお話

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    なわとびをわすれてきたからって
    姉と弟は取りに行きます。
    でもなわとびがありません。
    林の中できつねたちがなんとなわとびをとんで
    遊んでいます。

    きつねというだけでも何ともミステリアスなのですが
    酒井さんの絵が拍車をかけて
    なんともドキドキした気持ちを生み出します。
    弟を制してなわとびをきつねにあげてくるりえちゃんの優しさは
    子供達にも十分に伝わってきます。
    すてきなお話ですね

    掲載日:2015/01/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 優しい

    あまんさんの作品にひかれて借りてきました。

    3歳の息子は絵がちょっと怖かったのか
    反応が薄かったです。

    公園に忘れた縄跳びをとりにいった姉弟
    そこでみたものはきつねが集まって
    縄跳びをしている姿

    そこに二人も参加。

    最後はお姉ちゃんきつねに縄跳びをあげてしまいます。

    掲載日:2014/11/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 名作ですね

    6歳4歳の娘たちに借りました。本当は借りるつもりはなかったのですが(ごめんなさい)、ほかに特にないかなと思ったとこにこの絵本が。有名な絵本だし借りてみようかなくらいの気持ちで借りたんです。

    タイトルはもちろん前から知っていました。借りてみて、有名な絵本のわけがわかったような気がします。絵の感じも秋にぴったりの落ち着いた感じ。きつねって何となく、意地悪だったり、良いイメージで描かれているものって少ないので、このきつねたちもそうだと思っていましたが、違いました。可愛いきつねたち。読んでいない人は読んでみるべき1冊です。

    掲載日:2014/10/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 暖かな空気に包まれるような絵本

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    「きつねのかみさま」という題から、もっと神秘的なお話を想像していました。
    読んでみると、実際にはもっと可愛らしいお話で、いい意味で期待を裏切ってくれました。

    主人公が語り手になっているのは絵本では珍しい気がします。
    読み終わった後、暖かな空気に包まれるような感じがする絵本です。

    掲載日:2014/03/18

    参考になりました
    感謝
    0

76件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


すべてのおとなとこどもに贈ります

みんなの声(76人)

絵本の評価(4.78)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット