久山 太市(ひさやまたいち)
翻訳家。英米の絵本や物語の翻訳を手がける。おもな絵本の翻訳に『ずーっと ずっと だいすきだよ』『まじょとねこどんほうきでゆくよ』『グラファロ―もりでいちばんつよいのは?―』『スパーキーとスパイク―チャールズ・シュルツとせかいいちゆうめいなイヌのおはなし―』(すべて評論社)などがある。
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作・絵: サム・ロイド 訳: 久山 太市 出版社: 評論社 税込価格:¥1,650 発行日:2009年05月 ISBN:9784566001862
作・絵: サム・ロイド 訳: 久山 太市 出版社: 評論社 税込価格:¥1,650 発行日:2009年01月 ISBN:9784566001855
久山太市さんの作品のみんなの声
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表紙の絵に魅力を感じ、読ませていただくことにしました。絵本のなかでは、まさに表紙どおりの世界が展開されていました。
言われてみればそうですが、おばけたちの寝かしつけは誰がするのでしょう?「確かに!」・・・続きを読む
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だいすきという言葉は魔法の言葉。自分も、相手もやさしい気持ちにしてくれる。例えそれが人でなくても動物でも。「ずーっと ずっと だいすきだよ」は、心が温かくなる言葉。言葉は見えないけれど、ずっと残るもの・・・続きを読む
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私は89年生まれで
当時、祖父母の家にいたコロという犬が大好きでした。
阪神・淡路大震災でコロが亡くなって
翌年、小学校に入学した私は
国語の授業でこの絵本を読みました。
子供な・・・続きを読む
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この絵本は、昨年亡くなった90代の母に、わかりやすくて、愛情のこもった気持ちを届けたくて、絵を見せながら何度も読んであげたものです。
小さな男の子と飼い犬が家族になり、互いの成長を分かち合う愛情・・・続きを読む
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- もけこさん
- 50代
- ママ
- 福岡県
- 男の子20歳、男の子16歳、男の子6歳
私はペットをかった経験はありません。
読んでいて、親子、家族、仲間が思い浮かびました。
別れはいつ、どういうかたちで起こるかわかりません。
一緒に思い切り楽しむこと、喜ぶこと、怒ること、悲しむこ・・・続きを読む
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