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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

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ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

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ドオン!」 みんなの声

ドオン! 作:山下 洋輔
絵:長 新太
出版社:福音館書店
税込価格:\1,210
発行日:1995年03月
ISBN:9784834012767
評価スコア 4.56
評価ランキング 6,136
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  • 楽しい絵本

    最初から最後までにぎやかな絵本です。

    いたずらばかりするおにの子ドンと

    いたずらばかりするにんげんのこうちゃんは

    二人ともお父さんに家を追い出されます。

    追い出されたこうちゃんの頭に

    おにのこドンが落ちてきました。

    ここからは擬音と登場人物が増えていくばかりで、

    あーもう何が何だか・・・。

    長新太さんの絵がぴったりです。

    楽しい絵本なので

    小さい子におすすめですね。

    みんなが笑ってる絵本でした。

    投稿日:2023/01/02

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  • 絵本を読むと賢くなるかどうかわかりませんが、知識が増えることはあるでしょう。
     それよりも物語にわくわくする気持ち、うれしかったり、怒ってみたり、泣いたりすること、そういうことを絵本は教えてくれます。
     でも、やっぱり一番は絵本を読んで楽しくなることではないでしょうか。

     その点、この絵本は読んで楽しくなること間違いありません。
     何しろ文を書いたのはあの有名なジャズ・ピアニストの山下洋輔さんですから、文章にテンポがあります。
     いたずら好きの鬼の子ドンと人間の子どものこうちゃんは、いたずらが高じて家から追い出されてしまいます。
     そんな二人が出会って起こる、大騒動。
     ついにはお父さんもお母さんも、鬼の両親も現れて騒動は大きくなるばかり。
     ページいっぱいに「ドカシャバ ドカシャバ ドカドカドカ!」みたいに音が溢れだします。
     絵を描いたのは、ナンセンス絵本の巨匠長新太さん。
     山下さんの文に負けないぐらい、明るい色の大爆発。
     読んでいると自然と身体が動き出して、足をドンドン、両手でパンパン、気分は最高潮!
     そして、ついに、
     「ドオン!」
     と、弾けます。
     この音はみんながそれぞれ出してした音が一つに合った時のもの。
     つまりは、仲良しのしるし。

     この絵本を読んで、子どもたちの笑顔がそれこそ「ドオン!」となれば、いうことありません。

    投稿日:2020/03/15

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  • お祭りのようなリズムと迫力が!

    お祭りのようなリズムと迫力が、あるなと思いました。

    文の山下洋輔 さんと、絵の長新太さんの、独特な個性が、ぶつかり合ったような絵本だと感じます。

    ドオンという音が、耳に残るようで、でも、胸がスッキリするような、そして、それぞれが、家路につくところが、とてもいいです。

    投稿日:2018/03/05

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  • 激しい太鼓の音

    私は余り好きじゃないですが、子供が大好きな長さんの激しいコントラストと子供受けするキャラクターのイラストで息子の関心をガッチリ掴んでしまいます。

    そして繰り返しと擬音が大好きな子供にとって、山下さんのストーリーでとりこになってしまいます。ヤンチャな鬼のこと子どもの子は親から出て行けと、家を出されてしまいます。何故か太鼓を持っている2人は太鼓で競い合うのですが、両親からペット、街中を巻き込んで太鼓の喧嘩をはじめます。

    たたき合いのページは見ているだけで凄まじさが伝わります。臨場感がとても伝わるので読み手にも力が入ります。聞いている息子もより一層、のめり込むわけですが・・・・最後一斉に音があった時に、みんなでおかしくて笑ってしまいます。
    喧嘩も笑って仲良し?やりきって仲良し?

    山下・長さんワールド炸裂で唖然としてしまいます。息子は大好きだったので自分のお気に入りの本棚にいれてありました。読む時は、気合がいる絵本です。

    投稿日:2017/12/20

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  • 太鼓の音がそろったら

    みんなが好き勝手に太鼓を叩いたら、なんとうるさいことでしょう。
    言いたいことを好き勝手にしゃべっていたら、誰も話がわからない。
    でも、太鼓の音がそろったら、騒音が音楽になりました。
    何だか楽しくなりました。
    何だか親しくなりました。
    ジャズピアニストの山下さんらしいお話です。
    ピアノも打楽器だったでしょうか。

    投稿日:2016/07/11

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  • いたずらっこたち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    オニの子ドンと人間の子こうちゃんはいたずらっこ。2人ともいたずらすぎて家から出されてしまいます。
    …で、なんでタイコ対決が始まるのでしょう(笑)。
    みんな一人最低一個はタイコ持っているの?
    みんなでタイコを打ち合うさまに驚きつつ、おもしろく読みました。
    こどもはタイコの音が気に入ったようで口に出していました。

    投稿日:2016/04/17

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  • みんなで太鼓

     最初のページから長さんワールドにひきこまれます。原色が目に飛び込んでくるようです。
     鬼の子と男の子の、ドオンと太鼓くらべ。ほんとうに、うるさそう、、、。
     でも、最後には、鬼たちも人間たちもみんなで太鼓たたき。どんなに、にぎやかでしょう。そして、あっさり帰ってしまうところが、なんともおかしいです。

     読み終えたとき、スッキリ笑顔になってしまいます。子どもから大人まで楽しめる絵本です

    投稿日:2012/04/23

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  • わらっちゃう瞬間

    些細な張り合いがエスカレートする。
    子どもにはよくあることですね。
    オニの子VSにんげんの子。
    子どものけんかに 親、ペット、その他大勢まで加担し、
    ドンドコ ドンドコ ドカシャバ ドカシャバ
    ヤバイ!一触即発だぁ!!

    でも、そんな緊迫感の中だからこそ、
    笑っちゃう瞬間てあるんですよね。
    拍子抜けするというか。
    偶然が生み出す、鎮静剤。
    なんとも平和で、楽しいお話でした!!

    投稿日:2011/12/01

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  • 楽しくなります!!

    人間の子どもと、鬼の子どもが
    たいこの打ち合いを始めるのですが、最後には、
    人間も鬼も総動員で、たいこを打ち合います!
    たいこをたたく音の表現がいろいろとあって、
    声を出して読むと、とっても楽しい気持ちに
    なれます!!
    最後は、みんな仲良しになることができ、
    ハッピーエンドで終わるところが、とっても
    おすすめです♪

    投稿日:2011/09/21

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  • さすが山下洋輔さん

    ジャズマン山下洋輔さんと長新太さんの豪華な組み合わせ。
    登場人物はそれぞれ太鼓を持っています。
    太鼓を叩いていると、不意にみんなの太鼓の音が合って・・!
    楽器の楽しさが伝わってくるような絵本です。

    投稿日:2011/06/27

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