だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
自分で好きな香りがつくれちゃう「香りのワークブック」。お手紙に、そっと香りを添えてみませんか?
ぼくのくれよん
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ぼくのくれよん

  • 絵本
作・絵: 長 新太
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1993年04月
ISBN: 9784061318915

厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財
全国学校図書館協議会選定図書
「よい絵本」
日本図書館協会選定図書

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みどころ

これは
くれよんです。
でもね
この くれよんは
こんなに
おおきいのです。

登場したのは一見、ごくふつうのオレンジ色のクレヨン。ところがページをめくると、その上に、猫が乗っている!?そう。実はこれ、大きな大きなゾウのクレヨンなのです。巨大なクレヨンを鼻で「にゅー」っとつかんで、「びゅー びゅー」と次々に絵を描くゾウ。それはもうすごい迫力で、ジャングルの動物たちは、本物の池だと思って飛び込んだり、火事だと思って逃げ出したり、次々と勘違いをしてしまいます。
子どもたちが毎日のように手にする道具なのに、ちょっと考えもつかない設定です。長新太さんのシュールな世界は、のっけから子ども心をがっしりとつかみます。この「びゅー びゅー」のスピード感こそがお絵かきの気持ちよさだっていうことは、長さんと子ども達はよく知っているんですよね。カラフルで大胆なクレヨン画を眺めながら、感覚を刺激された子どもたちはきっと自らの手にもクレヨンを持って何かを描きはじめるのではないでしょうか。

ぞうは
まだ まだ かきたりない みたいで
くれよんを もって かけだしました。
 
最後にクレヨンを持ったまま駆け出したゾウが描いたものは何でしょうか。この絵本では、そんなゾウの姿を通して長さんの描くことへの情熱までも伝わってくる気がします。子どもたちにも、いつまでも、こんなふうにのびのびとお絵描きをしてもらえたらすてきですね。

(三木文 絵本ナビライター)

ぼくのくれよん

出版社からの紹介

こんなくれよんで、絵を描いてみたいな。
ぞうのくれよんは、とても大きなくれよん。青で描いたら、カエルが池とまちがえてとびこんじゃった。でも、まだまだ描きたいんだ。今度は何色を使おうかな……!?

ベストレビュー

はずれなし

3歳の娘と5歳の息子に読み聞かせをしました。

まず表紙がクレヨンということで読んでみたくなりますよね。
娘はまだあまり本に興味ありませんがこの本はためらうことなく
読んでもらう気になったようです。

ぞうさんが大きなクレヨンをもって画用紙に絵を描きます。
といっても青を全体にぬるだけ。
それを見てカエルが池とまちがえて飛び込みます。
ちがうかったので帰っていきました。

その後も赤にぬりつぶし、黄色にぬりつぶし
ことごとく動物たちが間違えるのですが・・・
最後はなんだかシュールな感じです。

絵も内容もとてもわかりやすく
それでいてなんだかおもしろい。

大きくなっても読みたい本です。
(たんさんさん 30代・ママ 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳)

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