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100万回生きたねこ
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100万回生きたねこ

  • 絵本
作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

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絵本クラブ
発行日: 1977年10月
ISBN: 9784061272743

B12取・31ページ
日本図書館協会選定図書
全国学校図書館協議会選定図書

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おはなし

100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。
王様、船乗り、手品使い、どろぼう、おばあさん、女の子・・・
100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人がそのねこが死んだときに泣きました。
あるときねこは誰のねこでもない、のらねこになりました。
自分が大好きなねこは、めすねこたちにちやほやされて有頂天になりますが、
一匹の白く美しいねこに魅せられます。
やがて子どもが生まれ、自分よりも大切な家族を持つことに。そして・・・。
100万回死んでも悲しくなかったねこは、はじめて愛することを知り、愛する者を失って涙を流すのです。

100万回生きたねこ

出版社からの紹介

内容紹介 これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。――週刊朝日書評より
このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。――日本経済新聞「こどもの本」書評より

著者紹介 ■佐野洋子(さのようこ) 北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒。’67年から’68年にかけて、ベルリン造形大学においてリトグラフを学ぶ。主な作品に『だってだってのおばあさん』(フレーベル館)、『わたしのぼうし』(ポプラ社)、『おじさんのかさ』(講談社)などの絵本や、『アカシア・からたち・麦畑』(文化出版局)などのエッセー集がある。『おじさんのかさ』でサンケイ児童出版文化賞推薦賞を、『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞絵本部門賞を受賞。

ベストレビュー

大人向けの深いお話です。

100万回も生き返っていろんな飼い主に愛されてきた経験を持つねこですが、
これまで一度も、自分を好きになったことがなかった。

何回も生き返ったあげく、自由なのらねこになったねこ。
自分が愛した、たった一匹のねこに愛されたねこは、
その後もう、生き返ることはありませんでした。

だれかを愛せるというのは幸せなことだと
この本は教えてくれます。
それは、夫婦でも、親子でも、同じこと。

絵本ですが、大人向けの深いお話です。

3歳の息子はもちろん、
この本にそんな深い意味があるとはつゆ知らずですが、
ただ猫が何回も生き返り、
いろんな飼い主が現れては消えていくという
変化を楽しめたようです。

そして、最後にねこが大好きになった白い猫がいなくなって、
ねこが本当に始めて悲しくなったということも、
ちょっと分かったみたい。


(ムスカンさん 30代・ママ 男の子3歳)

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