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はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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ないたあかおに

ないたあかおに

  • 絵本
作: 浜田 廣介
絵: 池田 龍雄
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1965年12月
ISBN: 9784033020204

出版社のおすすめ年齢:3・4歳〜

出版社からの紹介

村人となかよくしたい赤おにと、そのねがいをかなえてやろうと、自分が悪者になる青おに。おに同士の友情を感動的に描きます。

ベストレビュー

真の友達

昨年のお話会で、ブラックシアターにしてやりました。

ベースはこの本で、全文掲載の梶山俊夫(絵)の本も参考にしました。


メンバー全員であらためて読みこむと、子どものころには見えなかったことも見えたりするのが面白くて。


青鬼は友だち思いで、赤鬼のために旅に出て可哀そう。

それに対して赤鬼は・・・?

子どもの頃は、自分だけいい思いをしてちょっとずるいとか、まああまりいい印象じゃなかったかな?

でも、じっくり全文を読むと、赤鬼がどれだけ人間と友だちになりたかったかわかるんです。

「人間と友だちになれる!」そのうれしさに一芝居打ったのですよね。

青鬼のこともちゃんと気使っているし。

自分の夢だけしか見えなくなった、ちょっと猪突猛進タイプ?

決して悪くないやつと、すごくいいやつが離れ離れになるから哀しいのですね。


最初に読むならこの本でお話を知ってもらって、年齢が上がったらぜひ全文読んでもらいたいです。


ブラックシアターの光が、せつなく美しく、素敵な作品になりました。
(きらきら虫さん 40代・ママ 女の子16歳、男の子13歳)

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