宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
わたしのおひなさま
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

わたしのおひなさま

  • 絵本
作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

消費税法改正に関するお知らせ
月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り9

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年01月
ISBN: 9784265069521

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ももちゃんがおばあちゃんとおかあさんといっしょにおひなさまを川に流しています。すると、川の中から、手がのびてきて、ももちゃんのおひなさまが取られてしまいました。

ベストレビュー

流し雛の意味

ひな祭りの意味を考えさせてくれるおはなしでした。
原型はこの流し雛にあり、紙の人形を体にこすり付けて流し
健康を願い、厄払いをするということがよくわかりました。
ももちゃんはおばあちゃんに教えられて流し雛の儀式をします。
ところがその流し雛が河童に持っていかれて・・・。
慌てて追いかけるももちゃんですが、
河童の事情に心打たれ・・・。
河童の世界がリアルで迫力があり、読み進むのにちょっと勇気がいりました。
川の中の川で流し雛、というのも不思議な展開でした。
でも、健康を願う姿が印象的で、本質はきっちり描かれていて、
嬉しかったです。
おばあちゃんの行動が不可思議でした。
(レイラさん 40代・ママ 男の子14歳、男の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


内田 麟太郎さんのその他の作品

たたたん たたたん / とりづくし / とろ とっと  / 大どろぼう ジャム・パン かげのない町 / 紙芝居 しくしくブタはわらうかな / とびますよ

山本 孝さんのその他の作品

じめんのしたにはなにがある / にんじゃ つばめ丸 はつにんむの巻 / アカンやん、ヤカンまん / しんかい たんけん! マリンスノー / アブナイおふろやさん / おばけのきもだめし



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その4

わたしのおひなさま

みんなの声(37人)

絵本の評価(4.53

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット