絵本紹介
スポーツの秋に読みたい運動会の絵本4選(2026年10月 新刊&おすすめ絵本)
2026.10.08
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文:ジョナ・ウィンター
絵:ジャネット・ウィンター
訳:さくま ゆみこ
税込価格:¥1,650
ニューメキシコの砂漠の名もない町に、科学者たちがやってきました。
ひみつの計画のために、政府にやとわれた科学者たちです。
計画は極秘とされ、だれひとり情報をもらしません。
思いもよらないものが作られているにちがいありません。
もうすぐ完成しそうです。
時計の針がチクタクと時を刻み……
作:矢野 アケミ
税込価格:¥1,430
ぐっすり寝ているあいだに、鼻ちょうちんが膨らんで…!?毎日眠っている間に、もしかしたらこんな不思議な出来事が起きているかもしれない、そんな子どもたちの豊かな想像力を育む、おやすみ前の読み聞かせにぴったりの作品です。
1942年12月、ナチス・ドイツに抵抗するレジスタンス活動をしていた父親と息子は、捕らえられてナチスの収容所に入れられた。仲間とトンネルを掘って脱出をはかるが、あと少しのところで見つかってしまい、家畜用貨車で移送されることに。
作者のマイケル・ローゼンの父親の叔父夫婦は、この絵本の主人公親子と同じ第62輸送列車に乗せられ、帰らぬ人となりました。そのことを知った作者は、この作品を執筆。ホロコーストの終結から80年目にあたる2025年1月27日に合わせて、イギリスで刊行されました。カバーの絵は、ホロコーストの犠牲になった人びとやその時代に生きた人たちの写真を参考に描かれています。
戦争がやってきた日、窓辺には花が咲き、お父さんは弟に子もり歌をうたっていた。午前中の授業で、火山のことを勉強した。おたまじゃくしの歌をうたった。鳥の絵をかいた。そして、ランチタイムのすぐあとに戦争がやってきた。
日常に突如襲いかかり、すべてを破壊し、心の中にまで入り込んでどこまでもつきまとう戦争。その戦争を振り払ってくれたのは、子どもたちの優しさに根ざした行動でした。
2016年春、イギリスで、3000人の孤児の難民の受け入れが拒否され、同じ頃、座るイスがないという理由で難民の女の子が学校への入学を断られました。そのことを聞いて作者が書いた詩が、この絵本の元になっています。この詩がウェブに掲載されると、#3000chairsというハッシュタグをつけた椅子の様々な絵が、世界…続きはこちら >>>

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歯と口の健康週間におすすめ。はみがき、虫歯の絵本(2026年5月 新刊&おすすめ絵本)
2026.05.25
発行日2026年11月02日
発行日2026年10月06日
発行日2026年09月09日
ペペコさんの子どもらしいまっすぐな視線で「役に立つこと」を問う内容の、学びの多いお話だったと思います。水族館で生きるうえで、自分が何をすると世の中の役に立つ価値を提供できるのか、真摯に考えているペペコさんの姿に頭が下がるお話でした。...続きを読む
ルーマニアの昔話ということで、読みたいと思いました。 お百姓さんに銀の鈴をつけてもらってごきげんなやぎ。 でも鈴がいばらに引っかかってしまったので、いばらと言い合いになります。 やぎはのこぎりや火や川や牛にも訴えますが……。 昔話らしい積み上げ型のおはなしですが、結果、行動を自分で考えさせるのが新鮮でかっこよかったです。...続きを読む
人気シリーズの「たまごにいちゃん」は、長男のあこがれの存在かも知れません。 たまおくんはそんな男の子の一人で、お母さんに作ってもらったマスクをかぶって、たまごにいちゃんの疑似体験をしました。 楽しいこともいっぱいあったようですが、マスクを友だちのかっくんにあげて、改めてたまごにいちゃんの成長を実感するのです。 からを破ることも大切で...続きを読む
タイトルがかわいかったので、読みたいと思いました。 バナナを見つけたゴリラの女の子ベティ。 でもバナナの皮がむけなくて泣き出してしまいます。 一度思うようにいかないと、何を言われても「やだやだ」となってしまうというのは、子どもあるある。 でも、おいしいものを食べたらすっかりご機嫌が直るところも、我が家の娘とそっくりで笑えました。...続きを読む
からに入って出られないおばけのたまごって、どんなおばけになるのだろうと思っていたら、たまごにいちゃんのお母さんをみてあっけにとられてしまいました。 怖くないおばけ、ゆるキャラ系のおばけもいるのですね。 思わず脱力してしまう作品でした。...続きを読む


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