絵本紹介
クスッと笑えるユーモア絵本(2026年3月 新刊&おすすめ絵本)
2026.03.27
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作:ジェリー・マーティン
絵:長澤 星
税込価格:¥1,430
どんぐりたちが太鼓を叩いていると、動物たちが次々加わり、楽しい和太鼓演奏が始まります。最後は月明かりに照らされて、森の仲間が大集合。子どもたちが大好きなどんぐりを主人公に、楽しいリズムがあふれる読み聞かせにぴったりな一冊です。
この絵本のテーマのひとつはふれあいです。友だちや親子で「つんつん」しあうと、くすぐったくなってきますね。
バスも「つんつん」されてくすぐったくなったら、なんと鼻のあたりからドリルが出てきました。後半、掘ったおいもが飛んでいって、火山の中に入るシーンがあります。ぶっ飛んだナンセンスないも掘り絵本にしたい、と作者と話し合い、こんな終盤になりました。切れないようにつるを引っ張って引っ張って、やっと出てくるおいも。
掘るまではどんなおいもかわかりません。その期待感はぜひ体験してみてほしいです。
そして、おいしいおいもを食べるたびに、絵本と、おいも掘りを思い出してもらえたらうれしいです。
きょうは楽しい運動会。白組はいただきバスチーム。紅組はごろにゃんバスチーム。いよいよスタートです。位置について、よーい どん! バスくんとねずみくんたちが参加する運動会ですから、競技も通常のものとはちょっと違います。借りもの競走は会場を飛び出し、北へ? 南へ? いえいえ、地球を飛び出します。
小さいフクロウがたった一羽で大きな木にすんでいました。ある日、大きな木が切り倒され、フクロウは木の穴に入ったままニューヨークのど真ん中に運ばれてしまいました。フクロウは無事に森に帰ることができるのでしょうか。
2020年、ニューヨークのロックフェラー・センターのクリスマスツリーで発見されたアメリカキンメフクロウ。小さな命が試練にたえ、回復していく姿はニュースになり、世界中の多くの人々の心をつかみました。人間の伐採により、小さいフクロウはすみかを奪われ、そればかりでなく、大都会に運ばれ4日間も飲まず食わずで弱ってしまいましたが、一人の作業員のやさしい行動により、森の暮らしに帰ることができました。本当にあったことを描く名手ウィンター親子は、このニュースに感動して本作を共に作り上げました…続きはこちら >>>

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小さい子向けおはなし絵本(2025年5月 新刊&おすすめ絵本)
2025.05.14
発行日2026年04月30日
発行日2026年04月24日
発行日2026年03月11日
富士山がずっと頭に乗せていた雪を、飽きたからとどかしてしまった。 そりゃあ、何年も何十年も何百年ものせていたら、飽きますよね。 代わりにと色々な物を試しにのせてみたくなるのも、じゅうぶん分かります。 そんな富士山のためにあれやこれやと協力するみんなは、なんて優しいのでしょう。 そして最後は……、やっぱり、みんなの好きなアレですね!...続きを読む
「くるくるえほん」シリーズや「おいしくなーれ」シリーズなど、矢野アケミさんのかわいらしい小さい子向けの絵本が楽しいので、こちらも読みたいと思いました。 ねずみを「ちょこり」と置いて、となりにうさきんのゆ「ぴょこん」と置いて、その後にあらいぐまを「ぽこん」と…というように、だんだん大きくな動物たちを横一列に並べていきます。音も「ばふん」「...続きを読む
図書館で私がたまたま手に取って借りてみたところ、 2歳息子にハマったようで、何回も読んでいます。 お父さんに怒られて「お父さんなんて嫌い!」と言ったブタくん。 でもお友達の話を聞いているうちに、 お父さんの好きなところを思い出したのでしょう。 「おとうさーん!大好き!」とかけよってハグします。 この頃息子は、イヤイヤ期...続きを読む
水をめぐる冒険の旅へ、と副題にあるように、 水を多角的に知る、ロシア発の科学絵本です。 内容的には、小学校高学年以上でしょうか。 地球にある水の量や、天気、地下水、人間との関わりなど、 分析は多岐にわたります。 ラストでは、環境問題にも触れ、自ら考える問題提起もあります。 「水をめぐる」という副題そのもの。 本格的な内容です...続きを読む
サンタクロースのそりになりたいと、小さな赤いそりは思いました。 思っているだけではなく、自らサンタクロースに会いに主発しました。 子どもたちの夢を赤いそりに乗せたお話だと思います。 そりを乗せてくれた汽車やトラックは、応援しながら成長の大切さを語ります。 今は無理でも、そのために成長すれば夢はかなうでしょう。。 そして赤いそりは...続きを読む




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