絵本紹介
冬を楽しむ絵本(2026年2月 新刊&おすすめ絵本)
2026.02.20
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作:ジェリー・マーティン
絵:長澤 星
税込価格:¥1,430
どんぐりたちが太鼓を叩いていると、動物たちが次々加わり、楽しい和太鼓演奏が始まります。最後は月明かりに照らされて、森の仲間が大集合。子どもたちが大好きなどんぐりを主人公に、楽しいリズムがあふれる読み聞かせにぴったりな一冊です。
この絵本のテーマのひとつはふれあいです。友だちや親子で「つんつん」しあうと、くすぐったくなってきますね。
バスも「つんつん」されてくすぐったくなったら、なんと鼻のあたりからドリルが出てきました。後半、掘ったおいもが飛んでいって、火山の中に入るシーンがあります。ぶっ飛んだナンセンスないも掘り絵本にしたい、と作者と話し合い、こんな終盤になりました。切れないようにつるを引っ張って引っ張って、やっと出てくるおいも。
掘るまではどんなおいもかわかりません。その期待感はぜひ体験してみてほしいです。
そして、おいしいおいもを食べるたびに、絵本と、おいも掘りを思い出してもらえたらうれしいです。
きょうは楽しい運動会。白組はいただきバスチーム。紅組はごろにゃんバスチーム。いよいよスタートです。位置について、よーい どん! バスくんとねずみくんたちが参加する運動会ですから、競技も通常のものとはちょっと違います。借りもの競走は会場を飛び出し、北へ? 南へ? いえいえ、地球を飛び出します。
小さいフクロウがたった一羽で大きな木にすんでいました。ある日、大きな木が切り倒され、フクロウは木の穴に入ったままニューヨークのど真ん中に運ばれてしまいました。フクロウは無事に森に帰ることができるのでしょうか。
2020年、ニューヨークのロックフェラー・センターのクリスマスツリーで発見されたアメリカキンメフクロウ。小さな命が試練にたえ、回復していく姿はニュースになり、世界中の多くの人々の心をつかみました。人間の伐採により、小さいフクロウはすみかを奪われ、そればかりでなく、大都会に運ばれ4日間も飲まず食わずで弱ってしまいましたが、一人の作業員のやさしい行動により、森の暮らしに帰ることができました。本当にあったことを描く名手ウィンター親子は、このニュースに感動して本作を共に作り上げました…続きはこちら >>>

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2025.01.20
発行日2026年03月11日
発行日2026年03月04日
発行日2026年03月04日
オムライスが好きな息子が図書館で見つけて「読んでみたい!」と言ったので借りて読み聞かせしました。 オムライスを作って食べたいけれど卵が売り切れなので、たくさん卵を持っていたオオカミに勇気を持って話しかける…という本当にドキドキしちゃうお話でした。(笑) 私もめくりながらドキドキでした。 オムライスが食べたくなっちゃう絵本です。...続きを読む
息子が保育園で読んでもらったらしく、私も読んでみることに。 おじいさんが拾った風船が、大きくなって、おじいさんごと、空にとんで行ってしまいます。 おじいさんをおばあさんが捕まえて、おばあさんを孫が捕まえて・・・、どこかで聞いたことがあるようなフレーズが続きました。 お話の結末が気になる、おもしろい絵本でした。...続きを読む
こちらの図鑑シリーズはおもしろいので、気に入っていますが、2巻目は鳥が結構載っていました。 私も息子もあまり鳥には興味がないので、読んでみても「ふ?ん」と思うくらいで、他のシリーズよりも感動しなかった気がします。 パンサーカメレオンなど、あまり見たことがない生き物も載っていたので、新たな学びはあったとは思いますが、星4つにします。...続きを読む
こちらの図鑑はシリーズになっていて、3巻目は「変装」する生き物。 周りの景色に溶け込んでいる生き物を見つけるのも、おもしろかったです。 中でも、テントウゴキブリという名前のゴキブリがいることを知って、びっくりしました! 見た目は、てんとう虫そっくりですが、ゴキブリの一種だそうで、これからはよく観察してから触ろうと思いました。...続きを読む
息子と図鑑を読むことが増え、こちらの図鑑も読んでみました。 カブトムシやてんとう虫など、身近な生き物が成長していく様子が詳しく載っていました。 また、ただの「幼虫」ではなく、「終齢幼虫」や「フィロソーマ幼生」など、専門的な用語を使った解説もあり、初めて知ることも多く、とてもおもしろかったです。...続きを読む




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