せかいかえるかいぎ せかいかえるかいぎ
作: 近藤 薫美子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
せかいかえるかいぎが あるらしい──。こんなうわさが、かえるたちの間に広まって、世界中のかえるたちが大集合します!
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
落語絵本7 たのきゅう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

落語絵本7 たのきゅう

  • 絵本
作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2003年06月
ISBN: 9784861010040

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

関連するスペシャルコンテンツ


「落語絵本制作のひみつ」新作の完成まで!

出版社からの紹介

阿波(あわ)の徳島(とくしま)、田能(たのう)村の久平(きゅうべい)さんは、「たのきゅう」さんと呼ばれる人気役者で、「たのきゅう一座」の座長です。
宇和島で旅芝居のところ、「母、病気」の知らせに、故郷の田能村をめざします。その途中、なんと人をまるごと飲み込むという、うわばみが住む山の中で、あわや飲み込まれる危機に遭遇するものの…!?

★ひとこと秘話
文中には、よく知られたことわざも出てきます。
「蛇の口をのがれる」と「芸は身をたすける」は、文字どおりの意味に納得!
ところで、「ジャリン」と「チャリン」、どちらが小判の音に聞こえますか?
1文字の音にも、川端さんのこだわりが込められています。

ベストレビュー

芸は身を助ける

昔、芝居のうまい「たのきゅう」というあだ名の男がいて、旅の途中、「うわばみ」という妖怪(?)に食べられそうになります。
そんな時、うわばみに聞き違いから「タヌキ」だと感違いされ、娘や坊主、タヌキに化けて、間一髪難を逃れたという話です。
まさに、「芸は身を助ける」ですよね。
ちょっぴりドキドキして怖いけど、メリハリがあって面白い物語でした。
(てんぐざるさん 30代・ママ 8歳、3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


川端 誠さんのその他の作品

らくごえほん ごんべえだぬき / らくごえほん てんしき / 伊賀のキャベ丸 / お化けのおもてなし / 野菜忍列伝其の五 風雲しょうが丸 / 風来坊の子守歌


絵本ナビホーム > 一般 > 単行本 > 絵画・彫刻 > 落語絵本7 たのきゅう

パパぺんぎんはいつもたまごといっしょ!のはずが…?

落語絵本7 たのきゅう

みんなの声(30人)

絵本の評価(4.65

何歳のお子さんに読んだ?

ママの声一覧へ

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット