もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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落語絵本7 たのきゅう
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落語絵本7 たのきゅう

  • 絵本
作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2003年06月
ISBN: 9784861010040

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出版社からの紹介

阿波(あわ)の徳島(とくしま)、田能(たのう)村の久平(きゅうべい)さんは、「たのきゅう」さんと呼ばれる人気役者で、「たのきゅう一座」の座長です。
宇和島で旅芝居のところ、「母、病気」の知らせに、故郷の田能村をめざします。その途中、なんと人をまるごと飲み込むという、うわばみが住む山の中で、あわや飲み込まれる危機に遭遇するものの…!?

★ひとこと秘話
文中には、よく知られたことわざも出てきます。
「蛇の口をのがれる」と「芸は身をたすける」は、文字どおりの意味に納得!
ところで、「ジャリン」と「チャリン」、どちらが小判の音に聞こえますか?
1文字の音にも、川端さんのこだわりが込められています。

ベストレビュー

芸は身を助ける

昔、芝居のうまい「たのきゅう」というあだ名の男がいて、旅の途中、「うわばみ」という妖怪(?)に食べられそうになります。
そんな時、うわばみに聞き違いから「タヌキ」だと感違いされ、娘や坊主、タヌキに化けて、間一髪難を逃れたという話です。
まさに、「芸は身を助ける」ですよね。
ちょっぴりドキドキして怖いけど、メリハリがあって面白い物語でした。
(てんぐざるさん 30代・ママ 8歳、3歳)

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