ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ようちえんいやや」 みんなの声

ようちえんいやや 作・絵:長谷川 義史
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784494007585
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 32
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  • ほとばしる子どものエネルギーがいい!

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    表紙で泣いている男の子から伝わってくる、
    ほとばしるようなエネルギーに呼ばれて、
    卒園ほやほやの息子と一緒に読みました。

    「ようちえんいくのいややー」と豪快に泣いている子ども。
    「なんでいやなのかな・・・」
    ページをめくると、園児さんならではのなるほど!な理由が次々と。
    私の気にいったのは「まなちゃん」。
    「いちごがすきやのに ももぐみだからいややー」
    こだわりの強い2、3歳の頃が思い出されて、吹き出してしまいました。
    あぁ、あの頃こんな風に笑い飛ばせる余裕があったら良かったな。

    お兄ちゃんがいたおかげか、泣かずに幼稚園に通った息子ですが
    がっつり入り込んで見ていました。
    もしかしたら泣かずにいる子だって
    いろんな思いを抱えて幼稚園に通っているのでしょうね。
    この絵本に登場する子ども達は、集団の場で感じる不安、戸惑い、違和感を
    見事に言葉にしてくれていて、なんだか心強い気さえしてきます。
    そして「いややー」の一番の理由は・・・。
    お母さんにはたまらないオチです。

    最後のページがまた印象的。
    そうそう、朝泣いていた子は、ずっと泣き続ける訳じゃなくて
    しばらくすると、意外と楽しく過ごしているものですよね。

    園児さんはもちろん、お母さんにおすすめです!

    掲載日:2012/03/27

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    3
  • 登園をしぶるお子さんに困っているママたちにおすすめ

    • ちいニャさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子10歳、男の子5歳、

    園児たちの心の奥にある思いを代弁してくれています。

    長谷川さんってすごい・・・と改めて思いました。

    「いきたくないー!」と泣いている子でも、「みんな同じ気持ちなんだね」ということに気付けば、きっと勇気が湧いてくると思います。

    うちの息子もそうだったな〜、ホント困りました・・・
    今は年長さんになってかなりたくましくなりましたが。

    本人はうれしそうに聞いていました。

    最後の絵でもわかるけど、園に行ってしまえばお母さんのことなんか忘れて、元気に楽しく遊べるんだよね〜

    園児のいる家庭におすすめです。

    掲載日:2012/05/18

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    2
  • 長谷川さんの絵本ライブに行き始め早数年。
    長谷川さん自身が作詞された「幼稚園のブルース」という歌が大好きで
    いつか「ようちえん いやや〜」が絵本になったら嬉しいな〜と
    思っていたら2012年!待望の絵本となりました。

    「ようちえん いやや」
    幼稚園の先生である自分も改めて子どもが
    思っていることを確認することができました。
    いろいろいやや〜と思うこともあるよね〜
    と子どもの気持ちにもっと共感して
    過ごしていきたいな〜と思えた絵本でした。

    長谷川さんの「愛」あふれる作品がまた増え
    とてもうれしいです。

    「ようちえん いやや」幼稚園が大好きなお友達もぜひ読んで
    ほしいな〜と思います。

    掲載日:2012/02/13

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    2
  • 今一番のお気に入りです

     娘は幼稚園が大好きなので、なんでイヤなのか不思議がって読んでいます。
     ともだちと同じ名前のところで、いつも盛り上がります!
     
     幼稚園で何をしたのか直接聞くとあまり教えてくれませんが、この絵本を通してだと、幼稚園であったこと、下駄箱の位置、何を歌ったかなど教えてくれます。なのでとても重宝しています。
     最後のみんな幼稚園が嫌いではなく、お母さんと一緒にいたいだけという理由に何度読んでもホロッときます。
     幼稚園の内容の本は、娘の幼稚園での様子がとてもわかるのでこれからもコミュニケーションツールとして読んでいきたいと思います。

    掲載日:2012/06/12

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    1
  • 子ども目線が面白い

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、女の子4歳、

    このストレートなタイトル、そして長谷川義史さん作ということで、興味津々、読んでみました。上の子は既に小学生なんですが。

    「ようちえんいやや」のタイトルを見るなり、「ようちえん、いややってー」って保育園年中の娘が食いついてきました。
    うちも、やっぱり子どもたち2人ともありました。「いやや」「いきたくない」と言うこと。今は聞くと、「保育園大好き!」な娘ですが。

    「いやや」の理由を読んでいくと面白い!
    関西弁で「いややー」と言うと、2人とも大笑い。ちょっと大げさに言うとなおウケます。意外と「げたばこが一番下やからいやや」に2人とも納得していました。
    きっと当事者の子どもたち(とその親)は必死なんでしょうが、こうして絵本で読んでみると微笑ましくて笑えるものです。

    「いややー」と言う言葉に笑い飛ばせる子どもたち。成長したのかな〜と思います。
    ラストは泣いていた子どもたちがみんな笑顔で楽しく遊んでいる場面。そうそう、泣いていた子どもたちもきっとようちえんに行ったら楽しく遊んでいるんですよね。
    その場面にホッとします。

    幼稚園、保育園に入園したての子にとったらどんな風に読むんでしょうか。

    掲載日:2012/05/15

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    1
  • こんなふうに思ってもいいんだよ

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    タイトルに惹かれて借りてみました。

    この本を読んで4歳の息子も
    「ようちえんいやや」と言ったらどうしようと
    思いながら読みましたが
    大丈夫でした。

    逆に、こんなふうに思ってもいいんだよ、
    みんないやだといろんな気持ちを抱えながらも
    幼稚園に行っているんだよと
    伝えることのできるとてもいい本だと思います。

    読んだ後で、
    「●●も〜いや?」と聞くと、
    「靴箱がいちばんしたなのはいやだ」とか、
    「うたうのは好き」
    とか普段聞かないこともわかり、
    面白かったです。

    掲載日:2016/09/16

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    0
  • 分かる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ようちえんいややと泣くこどもたち。
    分かる気がします。
    うちのこどもたちはまだ幼稚園に通っていませんが、こんなこともあるのかな?あるんだろうなと思いました。
    私的には泣くみんなもかわいく思いましたが、幼稚園前に幼稚園はいやだという印象を持たれても困るので子どもには読みませんでした。

    掲載日:2015/04/13

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  • どこの家も毎朝こんな感じかな〜…。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    行きたくない理由なんてきっとつまらない事なんですよね…かく言う私も幼稚園に行きたくなくて仕方ない子供でした。行ったら行ったでそれなりに楽しんでる癖にね…。最後のページでちょっとほろり。お休みの日はずっと一緒にいようね!

    掲載日:2015/04/01

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  • 子供の気持ち。

    3歳4歳の幼稚園入園するお子さんはとても共感できるかも知れませんね。
    いえいえ,我が家のもうすぐ年中さんになる娘にも(幼稚園入園してもうすぐ1年ですが)気持ちがわかる絵本かも知れません。
    この絵本に出てくる子供達,本当にたくさんの幼稚園が嫌な理由を言っていますが,本当の理由は「いつもママといっしょにいたいから!」なんですよね。
    可愛いです!!

    掲載日:2015/03/14

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  • 理由

    どこのもみんな幼稚園行きたくない。行きたくない理由は様々ですが、やっぱりお母さんと一緒にいたいんだなぁと納得。

    年中さんになってからは一度も行きたくないと言わないうちの子も、年少さんの頃は泣いて先生に引き渡すのに苦労したことも思い出しました。
    一緒に本を読んでいたら、幼稚園って楽しいのに行きたくないなんてへんなの〜って。行きたくないと泣いた日のことはもう忘れてしまったのかな(笑)

    わが子を送り出すのに心痛めている園児のお母さんにぜひ読んでみてほしいなぁと思います。

    掲載日:2014/07/22

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