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監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!
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いわたくんちのおばあちゃん
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いわたくんちのおばあちゃん

  • 絵本
作: 天野 夏美
絵: はまの ゆか
出版社: 主婦の友社

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

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発行日: 2006年08月
ISBN: 9784072533048

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出版社からの紹介

家族で、そして学校で。子どもたちといっしょに読み、考えてください。4年生の男の子の目を通して平和と家族の尊さを描く1冊の本。……実話に基づくお話です。

いわたくんちのおばあちゃん

ベストレビュー

読み語りの時は、さらりと優しい風のように

少し前で、ナビのお薦めに載っていたような気がして、探してきました。
絵は、どこかで見たことがあると思ったら、村上春樹さんの「13歳のハローワーク」のイラストを担当された「はまのゆか」さんでした。

正直、冒頭の何ページか(いわたくんと主人公「ぼく」との関係性を説明する部分)は「…?」と思わなくもなかったのですが、
いわたくんのおばあちゃんが登場するあたりから、物語は本筋に入っていきます。

そして、最後の後書きのページを開いて、涙が止まらなくなりました。
「本当の話だったんですね」
こんな家族の写真を持っていたら、写真を撮りたくなくなる気持ち、わかります。

読み語りとして使うと、少々長い気もしますが、
読んだ後、悲しみや暗い気持ではなく、未来への「想い」を感じることができる作品なので、高学年の子どもたちに読んでみたいと思いました。

ただ、感情を入れ過ぎると、泣けちゃうと思うので、
さらりと伝える優しい風のような読み語りを心がけたいです。

読み終わった後の気分は「すみれ島」を読んだときと似ています。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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