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ようかいのもり たぬきクリニック
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ようかいのもり たぬきクリニック

  • 絵本
作・絵: 長谷川 あかり
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2022年06月22日
ISBN: 9784477033938

3〜5歳
32ページ

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【募集中】2022年この夏読みたい絵本・児童書 レビューコンテスト

みどころ

森の奥にある、ちょっと変わった病院。「1ばんのかた、しんさつしつへ おはいりください」と呼ばれ視察室へ入っていったのは……。ながーい首がからまってしまった、和服姿のろくろっ首でした! たぬき先生もその姿にびっくり。でもオイルを塗って引っ張ったら、つるりとほどけましたよ。

旅帰りで頭の皿をひび割れさせてしまったカッパ、乾き目のひとつ目小僧、鼻に棘が刺さった天狗……と、次々に妖怪がクリニックにやってきます。どんな困ったことも、ちゃんと診察して手当てをしてくれるのですから、さすが、妖怪のための病院、たぬきクリニックのたぬき先生!

しかも先生ならではの得意技もあるんですよ。「緊急手術!」となったら、手が2本では足りませんからね。えっ、たぬき先生、化けちゃったの……!?

ほのぼのとした診察風景。先生の優しい表情、ユーモラスな患者とのやりとりにほっこり。ここは妖怪たちみんなに頼りにされているんですね。たぬき先生のあたたかさに、「こんなお医者さんがいたらいいな」と子どもたちは憧れるのではないでしょうか。

作者の長谷川あかりさんは第9回MOE創作絵本グランプリ佳作、第17回タリーズピクチャーブックアワード絵本大賞、第11回日本新薬こども文学賞絵本部門の最優秀賞などを経て、本書が初めて絵と文の両方を手がけたデビュー作。読み聞かせにも、ひとり読みにもちょうどいい感じのおはなし絵本です。今後の作品が楽しみですね。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

「1ばんのかた、しんさつしつへ おはいりください」 そう呼ばれてやってきたのは、ながーい首がからまってしまった、ろくろっくび!ほかにもかわき目のひとつめこぞうや、大けがをしたいったんもめんなどで今日も大賑わい。いろんな悩みを抱えてやってくる妖怪たちは、たぬき先生に診察してもらうとすっかり笑顔に!ようかいのもりにある病院のものがたり。読み聞かせやひとり読みにもおすすめのユーモラスな絵本です。

ベストレビュー

夏にぴったり!妖怪が通うたぬきのクリニック

夏に無性に読みたくなる、妖怪の話。
だだしこの絵本は怖い妖怪の話ではありません。

妖怪たちに頼りにされている、たぬきのクリニックのお話です。

クリニックにやってくるようかいたちは、個性豊か。
妖怪特有の様々な症状でやってきます。

例えば、首の絡まったろくろ首。
妖怪も妖怪なりの悩みがあるんだなと、とても興味深いですよ。

そんな様々な妖怪たちを診察している、たぬきの先生。
先生は大忙し。
たぬきならではの腕の見せ所がポイントです。

細かなところまで丁寧に描かれていて、とても面白い本です。

我が家では子どもと内容や絵について、お話しながら読んでいます。
だだ読み聞かせするより、色々な発見が生まれますよ。

暑い夏。
楽しい妖怪のお話を、涼しいお部屋で読んでみてはいかががでしょうか。
(ぱぱぱぱんださん 30代・ママ 女の子3歳、女の子6歳)

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