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★5  極地研究 投稿日:2026/01/13
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
理系の職場(8) 国立極地研究所のしごと
理系の職場(8) 国立極地研究所のしごと 編集: こどもくらぶ
出版社: 同友館
国立極地研究所というところは今回この本で初めて知りました。
いろいろな研究所があるのですね。
お仕事としては、極地、つまり北極や南極での研究をするようです。
日本を飛び出して海外で仕事をするだけでも大変なのに、極寒の地で研究をするなんて、本当に大変そう。
でもすごく興味を持って研究されているのだということが伝わってきてきます。
研究員の方の子供の頃の夢なども紹介されており、親しみを持って読むことが出来ました。
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★5  せっけんがヒーローに! 投稿日:2026/01/13
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
ピカピカヒーローせっけんくん
ピカピカヒーローせっけんくん 作・絵: うえたに夫婦
出版社: PHP研究所
手をピカピカにするためのお話をせっけん目線で描いています。
子ども自身を主人公にせず、汚れとせっけんの戦いにしているところが面白いですね。
作者の方の本が、子どもに理科というジャンルに興味を持ってもらいたいというのを感じる内容のものが多く、こちらの本もそう感じました。
ただ、手をきれいにしよう!というだけでなく、そういう理科的な要素を根底に感じるところがさすがだなと思いました。
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★5  プリンセス好きなら 投稿日:2026/01/13
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
ディズニープリンセス おたんじょうび おめでとう マグネットブック
ディズニープリンセス おたんじょうび おめでとう マグネットブック 編集: 講談社
出版社: 講談社
息子がクリスマスプレゼントに欲しがった本です。
お菓子やピザなどのパーツがマグネットになっていて、遊べる仕様になっています。
マグネットを仕舞うプラスチック部分が少し鋭利なので、小さなお子さんが使う際には、気をつけてあげてください。
(息子は不器用なので、開け閉めする際に手を切りました。)
あとは、小さなパーツなので、無くさないように気をつけるのも大変かな…。
でも、楽しく遊べるのは、間違いなしです!!
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★4  息子も大好き 投稿日:2026/01/13
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
トリック オア トリート!
トリック オア トリート! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
私が子供の頃にはなかった行事、ハロウィン。
息子もハロウィンというものを理解し始め、最近では楽しみにしています。
そんなハロウィンの楽しさを伝えてくれる楽しい絵本でした。
どのお菓子が一番好きか、息子と話をするのも楽しかったです。
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★5  学ぶ 投稿日:2026/01/13
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
うまれたよ!メダカ
うまれたよ!メダカ 写真: 松沢 陽士
構成・文: 小杉 みのり

出版社: 岩崎書店
いつも行く図書館にメダカがいて、息子に「メダカって、いつ卵産むん?」と聞かれ、こちらの本を読みました。
息子からの問いかけは、私が普段手に取らない本を読むきっかけになります笑。
こちらの本にはメダカは春に卵を産むとなっていて、「あー、やっぱり」と思いながら、メダカの成長を学ばせてもらいました。
わかりやすくて、学習向けの良い本だと思います。
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★5  へ? 投稿日:2026/01/13
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
うまれたよ!ヤゴ
うまれたよ!ヤゴ 著: 中瀬潤 小杉 みのり
出版社: 岩崎書店
いきなり息子に「ヤゴって、どんなん?」と聞かれ、こちらの本で説明しましたが、とてもおもしろかったです。
昔、小学校でヤゴを育てたことがありましたが、本で読んでみると、あの頃には知らなかったヤゴの姿があり、こんなにきれいだったのかと驚きました。
でも成長していくと、どんどんエイリアンっぽいというか、グロテスクなトンボの姿になっていき、「へ?」と言ってしまう本でした。
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★5  知らなかった 投稿日:2026/01/13
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
うまれたよ!ヤドカリ
うまれたよ!ヤドカリ 写真: 武田 晋一
構成: ボコヤマ クリタ

出版社: 岩崎書店
貝殻をかぶって歩くヤドカリの姿はとてもかわいくて、好きな生き物ですが、どうやって生まれるのか、生まれたときの姿がどんなものか、知らないことがたくさん載っていました。
生まれたばかりのヤドカリは、ヤドカリらしさなんか全く無くて、ただの微生物にしか見えません。
生まれたばかりのヤドカリは、透き通っていてなんとも言えない美しさで、びっくりしました。
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★4  クリスマス 投稿日:2026/01/12
さくら嵐♪さん 40代・せんせい・愛知県  
ゆき
ゆき 作: 三浦 太郎
出版社: 偕成社
雪が積もった山で動物たちの足跡が印象的な絵本でした。

文字が少なく、真っ白な世界に少しの色合いがさし色になっていて引き立っているように感じました。
雪遊びをする動物や子どもたちの話かと読み進めていくと、なんとクリスマスの話ではありませんか!

クリスマスシーズンや雪の降る季節に、子どもたちに読み聞かせてあげたい一冊です☆
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★3  忘れすぎ(笑) 投稿日:2026/01/12
さくら嵐♪さん 40代・せんせい・愛知県  
わすれぽんたくん
わすれぽんたくん 作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所
忘れ物が多いぽんた君のお話です。

学校へ行くのにランドセルを忘れたり、時間割を間違えて教科書を忘れたり…とにかく忘れ物が多いぽんた君を助けてくれるのは友達のまもる君です。
まもる君が早退して水筒を忘れて帰ってしまったことに気付いたぽんた君が届けてあげることにしました。
それでも帰り道には誘惑が多く、結局忘れてしまいます。

反面教師として子どもたちに読み聞かせてあげたい一冊です☆
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★4  ずるっこい目 投稿日:2026/01/12
さくら嵐♪さん 40代・せんせい・愛知県  
ずるねこクロはサンタクロース
ずるねこクロはサンタクロース 作: すぎさく
出版社: パイ インターナショナル
怠け者でずる賢い黒猫のクロくんのお話です。

猫は1歳になると働かなくてはならず、クロくんが選んだのはサンタクロースの職業でした。
クリスマス前の準備が嫌でずるをしてさぼろうと考えます。
結局、ずるをしていたことを仲間に打ち明けると、許してくれる所も素敵だなと思いました。
何度か登場するクロくんの”ずるっこいめ”の表情が好きです(笑)

クリスマスシーズンに子どもたちに読み聞かせてあげたい一冊です☆
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★4  親友 投稿日:2026/01/12
さくら嵐♪さん 40代・せんせい・愛知県  
せかいいちのおともだち
せかいいちのおともだち 作: カール・ノラック
絵: クロード・K・デュボワ
訳: 河野 万里子

出版社: ほるぷ出版
世界一のお友達のロラとシモンのお話です。
2人は一緒にいるだけで嬉しくて楽しい日々だったのに、ある日シモンが引っ越しをしてしまいます。
会えるのは日曜日のみで、寂しくて日曜日を待ち続けるロラの心情が痛いほど伝わってきました。
離れていてもお互いの心は通じ合っていて素敵だなと思いました。

子ども達に一度は読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆
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★5  これは経験ありだな 投稿日:2026/01/11
渡”邉恵’里’さん 40代・その他の方・東京都  
ピヨピヨ スーパーマーケット
ピヨピヨ スーパーマーケット 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
母と一緒にスーパーマーケットに来たひよこのきょうだい5羽がくりひろげるやんちゃなあれこれ。

2003年刊行。子どものころに親と一緒にスーパーに行って、こういうことをやらなかった子はあまりいないのではないか?
私はいろいろやらかして、しょっちゅう怒られておりました。

こどもがスーパーでどんな気持ちでいるか、何をしたがるか、などをこんなに鮮明に覚えている大人って素敵だ。
本書を読んでいると、子どもの頃のお店屋さんでのいろんな思い出がよみがえってきた。

また、絵も臨場感があって素敵。スーパーの特徴がよく表れていて、いつだかに行ったことがあるお店のような錯覚を覚えた。は〜て、どこだっけ…見覚えがあるぞ。
そして、にわとり夫婦がかなりお洒落で、高所得で、文化水準が高い家庭を創っている様子が見られて、面白かった。

いろいろなところを見て楽しめる、愉快なお話です。
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★5  読んでるうちに大人も眠くなる、我が家の寝かしつけの定番 投稿日:2026/01/11
ちーすーさん 30代・ママ・愛知県  女の子4歳、女の子2歳
おやすみなさい おばけのちーちゃん よみきかせ ねかしつけえほん
おやすみなさい おばけのちーちゃん よみきかせ ねかしつけえほん 作: 清水 悦子
絵: 林 佳里
監修: 清水 悦子

出版社: 永岡書店
上の娘『ちーちゃん』が全然眠らない子で、寝かしつけにいいという方法をあれこれ試していました。
1歳になったころ、近所の本屋さんで見つけ、うちの子も『ちーちゃん』だから、良いかもしれない!と思い、購入。

寝かしつけに読んでいると、こちらまであくびが止まらなくなります!
暗めの部屋でも、おばけの白いちーちゃんはよく見えるし、カラフルでとってもかわいい。丸暗記して、2歳頃までの寝かしつけの定番でした。

あまりメジャーではないようですが、お子さんのお名前を『◯ーちゃん』に当てはめて違和感がなければ、とても良いコミュニケーションになると思います。

おやすみ、おやすみ、トントントン
の部分では、トントントンのあとに子どもをトントントンとしてから次の文をよんでいました。

懐かしい、我が家の宝物の絵本です。
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★5  親子で変顔を見せ合いっこ、『もういっかい』の記録更新 投稿日:2026/01/11
ちーすーさん 30代・ママ・愛知県  女の子4歳、女の子2歳
はないきおばけと くちいきおばけ
はないきおばけと くちいきおばけ 作: いまい かずあき
絵: おおの こうへい

出版社: PHP研究所
本屋さんで平積みにしてあるのを見て、タイトルと帯が気になって開けてみると…
メヂカラの強い濃いめの2人が、競い合って変顔しているではありませんか。
さらっと読んで、すぐに購入決定。
カバーや付録に『あいうべ』のコツが分かりやすく書いてありました。

部屋に置いておくと、上の娘がすぐに持ってきて、『これ読んでー』
『あいうべー』のページは、娘2人と変顔を見せ合いっこしながら、『できるー?』『できたー!』
2人ともから、『もういっかい!』

下の娘は絵本が目に入ると『あーいーうーえー(べーがまだ言えません)』と言いながらニコニコしています。
上の娘は『わたしははないきおばけ?』『どっち?』と嬉しそうに聞いてくるときがあります。

冬の絵本の殿堂入りになりそうです。
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★5  自由自在に体を動かす 投稿日:2026/01/11
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳
アナゴたいそう
アナゴたいそう 作: うさやま みやこ
絵: みうら あや

出版社: 鈴木出版
きれいな青色を背景にしたかわいらしいイラストに惹かれ手に取りました。
列をなしたチンアナゴたちが、揃って右を向いたり左を向いたり。号令に従って体操しています。
ハートになったりねじれたりと、自由自在に体を動かすチンアナゴたちが、最後にまたきれいに列を作る様子が、なんとも愛らしいです。
字が読めない小さい子から大人まで、みんなで楽しめる作品だと思います。
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★5  大人って…… 投稿日:2026/01/11
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳
ツリーホーンのたからもの
ツリーホーンのたからもの 著: フローレンス・パリー・ハイド
絵: エドワード・ゴーリー
訳: 三辺 律子

出版社: 東京創元社
前作の『ツリーホーン、どんどん小さくなる』がとても面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
前作では自分がどんどん小さくなっているのに、周りの大人に気づかれなかったツリーホーンですが、今回のおはなしでも、また話が噛み合いません。
大人って自分の都合でしかものごとを見ないものなのかなぁと、なんだか複雑な気持ちになりました。
でもこれが子どもから見た大人の姿なのかもしれません。
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★5  じわじわきます 投稿日:2026/01/11
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳
ツリーホーン、どんどん小さくなる
ツリーホーン、どんどん小さくなる 著: フローレンス・パリー・ハイド
絵: エドワード・ゴーリー
訳: 三辺 律子

出版社: 東京創元社
エドワード・ゴーリーのイラストに惹かれ、手に取りました。
ツリーホーンという男の子のおはなし。
少しずつ小さく縮んでいるのに、周りの大人たちは気がつかない。それどころか、そう訴えても無反応と言う、なんとも不条理な感じなのです。
でも、本人もそれほど大袈裟に騒がないというところがじわじわときます。
シュールなおはなしとゴーリーのイラストがベストマッチ。続編もあるようなので、そちらも読んでみたいです。
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★5  知られざる深海の様子 投稿日:2026/01/11
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳
クジラがしんだら
クジラがしんだら 作: 江口 絵理
絵: かわさき しゅんいち
監修: 藤原義弘

出版社: 童心社
タイトルが気になり、手に取りました。
一生を終え、海の底に沈んだマッコウクジラ。その体にたくさんの海の生き物が寄ってきて、その体を食べていきます。
半年かけてすっかり食べ尽くされたクジラは骨ばかりとなりますが、その骨もまた役割があって……。
私たちは知ることのできない深海の様子が美しく描かれていて引き込まれます。
巻末にはクジラに集まる深海の生き物の図鑑もあり、大人も勉強になりました。
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★5  本来のクリスマスとは 投稿日:2026/01/11
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳
いちばんすてきなクリスマス
いちばんすてきなクリスマス 作・絵: チェン チーユエン
訳: 片山 令子

出版社: コンセル
「クリスマス」とタイトルにつくのに、なんだか地味なたたずまいが逆に気になり、興味を持ちました。
お父さんが仕事をなくし、お金のないクリスマスを迎えることになった家族のおはなし。
プレゼントは諦めムードだったのに、クリスマスの朝、手作りのツリーの下には家族分のプレゼントがありました。
プレゼントの箱の中身も素敵ですが、そのプレゼントを用意したサンタさんの正体が衝撃的。感動で震えました。
本来のクリスマスってこういうことだよなと、自分の気持ちを改めないとなと思います。
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★5  ほんの短い間に 投稿日:2026/01/11
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳
きょうは やまに
きょうは やまに 文: 柴田 聡子
絵: ハダ タカヒト

出版社: 講談社
ざらっとした紙質の表紙が普通の絵本とちょっと違った雰囲気を醸し出していて気になりました。
「10かぞえるうちにかえろっ」と女の子が山に入っていきます。
5を数えるあたりから周りがあやしくなり、不思議な出来事に出会っていって……。
ハダタカヒトさんのどこかユーモラスで不思議な雰囲気のイラストに引き込まれました。
自分もほんの短い間に不思議な体験をしたような、味わいのある作品です。
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