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★5  まるで図鑑 投稿日:2026/08/07
やこちんさん 50代・ママ・兵庫県  女の子21歳
いろいろ色のはじまり
いろいろ色のはじまり 写真・作: 田中 陵二
出版社: 福音館書店
子供のころ
印刷会社に勤める父が持っている、色見本・紙見本が大好きで
よく眺めていました。
この本は、ちょっとその既視感がありました。

一緒に見た娘は
「これ、本当に子どもの本?」と声を上げるくらいでした。
でも、文章は平易だし子供でも十分理解できるし
大人でもワクワクする内容。
ちょっと図鑑っぽいな・・とも思いました。

いろって不思議だなー。
色の成り立ち、歴史も学べ
また、眺めていても美しい・・・。

いろんな心が満たされる
満足いく一冊です。
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★5  おもしろすぎる 投稿日:2026/08/07
やこちんさん 50代・ママ・兵庫県  女の子21歳
オニのきもだめし
オニのきもだめし 作: 岡田 よしたか
出版社: 小学館
おにがお化けを怖がりながら
夜道を急いで帰るようすだけなんですが
軽妙なせりふ回しがおかしくて
たのしいワクワクで、最後まで走り抜けられます。

オチもわかりやすくて
素直に「おーおもしろかった」と大声で言える。
安心した笑いに満ちた一冊です。
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★4  どこかなつかしいような 投稿日:2026/08/07
わさんぼんさん 60代・その他の方・東京都  
草のふえを ならしたら
草のふえを ならしたら 作: 林原 玉枝
絵: 竹上 妙

出版社: 福音館書店
8つの短編が入ったおはなし集。
林原玉枝さんの世界は、ゆったりと時間が流れていき、日々の何気ない自然との関わりを大切にしたくなります。
竹上妙さんの絵もおはなしにぴったりです。
どれも楽しいおはなしですが、中でも「こっちのふえは あーまいよ」が好きです。25年くらい前、家族で初めて修善寺にキャンプに出かけた時のこと。キャンプ場から下を見下ろすと、一面にレンゲの花が咲いていました。その時のことを思い出します。これが林原玉枝さんの世界では、田んぼのおまつりのはじまりのファンファーレにつながるんですね。
これからも林原玉枝さんのおはなしを読みながら、その世界にとっぷりと浸かりたいです。
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★5  おもしろい 投稿日:2026/08/07
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
どうぶつのはな
どうぶつのはな 文: わしお としこ
監修: 中川 志郎
構成: わしお としこ

出版社: アリス館
動物の「鼻」にこれほど多様な役割があるとは大人も知らず、親子で「へぇー!」と驚きながら読みました。
動物の鼻はんこから、なんの動物か考えるのもおもしろかったです。
文章も短めで、小学1年生でも一人で読み切ることができるところも良かったです。
動物好きの息子は、何度も読み聞かせしてくれました。
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★5  動物好きさんに 投稿日:2026/08/07
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
どうぶつのおっぱい
どうぶつのおっぱい 文: わしお としこ
監修: 中川 志郎
構成: わしお としこ

出版社: アリス館
いろいろな動物とそのおっぱいが登場する、動物好きにはたまらない絵本でした。
動物によっておっぱいの形や数が違うのを写真でじっくり観察できるので、生き物が好きなお子さんにはオススメです。
文章も短めで、小学校低学年なら一人で読み切ることができると思います。
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★5  真似したくなる、かわいい挿絵 投稿日:2026/08/07
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
でんぐり ごろりん
でんぐり ごろりん 作: ふくだ じゅんこ
出版社: 大日本図書
内容やストーリー自体は幼児向けで、6歳の子には少し簡単ですが、とにかくふくだじゅんこさんの挿絵がかわいくて、気に入っていました。
最近はかわいい挿絵を見ながら、真似をして絵を描くようにもなってきました。
お話を楽しむだけでなく、絵の描き方を学んだりするんだなぁと、横目で子どもの成長を見ていました笑。
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★4  かわいい 投稿日:2026/08/07
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
おおきいの ちいさいの
おおきいの ちいさいの 作: ふくだ じゅんこ
出版社: 大日本図書
パッと目を引くカラフルで優しいタッチの挿絵がとにかくかわいい絵本でした。
登場するおもちゃや道具たちがどれも愛らしく描かれていて、ページをめくるたびに息子が声に出して文章を読んでくれました。子どもが嬉しそうに指をさしています。
小学生には幼い絵本かもしれませんが、息子はとにかく挿絵がかわいいと言って気に入っていました。
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★4  大人向きかな 投稿日:2026/08/07
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
世界のパン おいしい!たのしい!歴史と味をめぐる旅
世界のパン おいしい!たのしい!歴史と味をめぐる旅 作: マリヤ・バーハレワ
絵: アンナ・デスニツカヤ
訳: 岡根谷 実里

出版社: 河出書房新社
子どもの読み聞かせ用に手に取りましたが、気がつけば私の方が夢中になって読んでいました。
単に「世界にはこんなパンがある」と紹介するだけでなく、地理や歴史のドラマ、宗教、気候、さらには「なぜその形になったのか」という文化的背景まで深く掘り下げられていました。
海外のレシピですが、パンの作り方は見ていると、一度挑戦してみたいなぁと感じます。
大人が読む「世界の食文化・歴史図鑑」として、オススメの一冊です。
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★5  うみだなあ! 投稿日:2026/08/08
あんじゅじゅさん 50代・その他の方・高知県  
うみ ざざざ
うみ ざざざ 作: ひがし なおこ
絵: きうち たつろう

出版社: くもん出版
夏らしい絵本が読みたくて、手にとりました。リズミカルな言葉を読んでいくと、あー、うみだなあー! 空気とか、海の匂いとか、砂浜の感触など、よみがえってきます。海に行ったきもちになれる、心地のよい絵本でした。
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★5  そうことか! 投稿日:2026/08/08
あんじゅじゅさん 50代・その他の方・高知県  
へんしんへんしん フルーツポンチ
へんしんへんしん フルーツポンチ 作: 山本 祐司
出版社: ほるぷ出版
たのしそうな果物たちの表情にひかれて、手にとりました。タイトルの「へんしんへんしん」とはそういうことだったのか! なんとも楽しい表現でいいなあ、と思いました。いろあざやかなかわいい絵に、リズミカルで楽しいお話! 読み終わるころには、すっかりフルーツポンチが食べたくなりました。
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★5  いろいろな人が考える「勉強」 投稿日:2026/08/08
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
なんで勉強しなきゃいけないの?(2)
なんで勉強しなきゃいけないの?(2) 編集: WILLこども知育研究所
出版社: 金の星社
なぜ勉強しなければならないのか?
そんな素朴な疑問を様々な世界で活躍する人たちが、自分の子供の頃を振り返りながら、「勉強」することの意義を考え、語ってくれる、そんな本です。
勉強することが将来の役に立つからとかいう流れではなく、自分の生きる道の中にある学びがどんなものだったかを教えてくれる、そんなお話が多いように思います。
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★4  本当に大事典です 投稿日:2026/08/08
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
まんがでわかる 日本の古典大事典
まんがでわかる 日本の古典大事典 編: 学研プラス
監修: 吉野朋美

出版社: Gakken
誰でも知っているような作品だけでなく、高校の日本史で習うような作品も沢山紹介されています。
説明自体は分かりやすいので、勉強になると思いますが、対象年齢としては高校生くらいまで入れてもいいようなレベルの本です。
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★5  知りたいことがいっぱい 投稿日:2026/08/08
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
教えて!盲導犬Q&A
教えて!盲導犬Q&A 監修: 日本盲導犬協会
著: 清水 朋美

出版社: ポプラ社
盲導犬のことを色々知りたい! 沢山知りたい!というQ&Aが沢山詰まった一冊です。
頑張れば、自分の家の犬でも盲導犬になれる?という問いは、すごく気持ちが分かるなぁと思いましたが、やはり難しいですよね。
働く犬として様々な制約はあるようですが、犬らしい可愛い部分も沢山あって、使用者さんとの幸せな暮らしをしているのだなと感じるお話も沢山ありました。
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★5  興味深いです 投稿日:2026/08/08
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
変化朝顔図鑑
変化朝顔図鑑 著: 仁田坂 英二
出版社: 化学同人
朝顔といえば、小学生の時に育てるような定番のものを思い浮かべますが、この本で紹介されている朝顔たちは、とにかく変貌がすごすぎです。
こんな花を見ても、朝顔だとは分からないですね・・・
どうしてこんな不思議な姿へと変化していったのか、すごく気になります。
そのくらい不思議な姿の朝顔が沢山見られる本です。
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★5  はたらく犬と私たちの暮らし 投稿日:2026/08/08
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
しらべよう!はたらく犬たち(1) 盲導犬・聴導犬・介助犬
しらべよう!はたらく犬たち(1) 盲導犬・聴導犬・介助犬 監: (財)日本盲導犬協会 (社福)日本介助犬協会 (特)聴導犬普及協会
出版社: ポプラ社
はたらく犬をテーマに、盲導犬、聴導犬、介助犬が紹介されています。
盲導犬については、いろいろな本があったりテレビで見かけることもあるので、知っている人も多いと思いますが、聴導犬や介助犬は、数が少ないこともあり、なかなか見る機会もないのではと思います。
だからこそこういう本でその存在を知り、実際に見かけた時の理解を深めていくのは大切なのではないかと思います。
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★5  面白かったです 投稿日:2026/08/08
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
宇宙検定100 1 ロケット
宇宙検定100 1 ロケット 監修: 渡辺 勝巳
編: こどもくらぶ

出版社: 星の環会
宇宙に行くための乗り物、ロケット。
空高く飛ぶのに、ジェット機は宇宙へ行けず、ロケットは行ける、その仕組みについて書かれていました。
他にもロケットの構造や、ロケット飛行計画など、興味深いお話があり、読んでいて勉強になるし、面白かったです。
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★5  強い生命力 投稿日:2026/08/08
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
タンポポのたんけん
タンポポのたんけん 作: おくやま ひさし
出版社: 少年写真新聞社
タンポポといっても、セイヨウタンポポ、カントウタンポポなどなど様々な種類があるのですね。
写真で比べてみれば、違いがあるのを感じられるので見分けがつきますが、一つだけを見たらわからないかもしれないですね・・・

そんなお話から始まる本ですが、一番衝撃的だったのは、タンポポの根を輪切りにして育てるところです。
これだけ生命力が強いと、根こそぎ完全に抜かないと、また同じ場所に花が咲くということになりますよね。
タンポポの生命力の強さに驚くばかりです。
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★5  鎮魂の八月に読みたい絵本 投稿日:2026/08/09
夏の雨さん 70代以上・パパ・埼玉県  
もんぐらかっつあんの歌
もんぐらかっつあんの歌 作: 飯野 和好
出版社: 童心社
八月は鎮魂の月です。
 お盆には亡くなった人たちの御霊を思い、
 広島長崎と原爆によってたくさんの命が犠牲になり、
 ようやくにして長い戦争が終わったのも、八月です。
 なので、どうしても八月になると、戦争で犠牲になった人たちのことを思っていまいます。
 映画やドラマ、あるいはドキュメントなどで戦争が取り上げられることも多い。
 飯野和好さんの絵本『もんぐらかっつあんの歌』もそんな一冊です。
 でも、飯野さんは声高に戦争やそのことで犠牲となった人たちを描いているわけではありません。

 絵本に登場する「もんぐらかっつあん」は、飯野さんが子供の頃、
 故郷埼玉県の長瀞町の駅前広場でよく見かけた不思議なおじさんのことです。
 おじさんは町なかでゴミを拾い集めて、駅前のゴミ箱に捨てていきます。
 子供たちが「おーい、もんぐらかっつあん」と呼びかけると、
 いつもひょうきんなおどりでこたえてくれます。
 おじさんは東京の人で、戦争で南の島に送られ、大変なめにあって帰ってきたといいます。
 でも、帰ってきても、空襲で家も家族もなくなっていました。
 おじさんはそれから放浪の旅に出たそうです。

 「とにかく戦争はだめだ」
 おじさんはいいます。
 そんなおじさんが月夜の夜、川で魚たちと戯れる場面こそ、
 いのちの賛歌といえます。
 生きていることを全身で表現する、もんぐらかっつあん。

 そのあとで、もんぐらかっつあんは長瀞の町からいなくなります。
 不思議なおじさんのことを思いつつ、
 飯野さんはこの絵本を祈るように描いたように思えてなりません。
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★5  話をしてみたい 投稿日:2026/08/07
めむたんさん 40代・ママ・岡山県  男の子24歳
たんぽぽてんし
たんぽぽてんし 作: 竹下 文子
絵: 岡田 千晶

出版社: 小峰書店
なんともかわいらしい絵本でした。
たんぽぽの綿毛につかまって飛ぶ、たんぽぽ天使。
彼女たちはただ飛ぶだけなのではなく、あちらこちらで助けたりしています。
かわいいだけではないのですね。

読み進めるうちに、彼女たちが本当に存在しているかのように感じてきます。
そうだったら、ぜひぜひ会って話をしてみたいと思いました。
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★5  待ちきれない気持ち 投稿日:2026/08/10
めむたんさん 40代・ママ・岡山県  男の子24歳
つきよのたまご ちいさな ぽぽろの ものがたり
つきよのたまご ちいさな ぽぽろの ものがたり 作: なかがわ ちひろ
絵: さとう ゆうすけ

出版社: BL出版
妹が生まれてくるのを楽しみに待っているぽぽろのお話でした。
全体的にかわいらしさが漂う絵本で、主人公のぽぽろも、なんともいえずかわいらしいです。
耳や足がかもしかみたいで、そしてとても小さい。
無い世界みたいですが、実は私たちの住む世界のすぐそばに存在するそうです。

ぽぽろの考えることは現実の世界の小さな子みたいで、もし幼稚園や保育園で読み聞かせをしてもらえたら、その夜の夢に出てきて、朝まで楽しく過ごせそうでした。

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