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★5  ホンガスキーさん 断捨離して1冊だけ すごい!! 投稿日:2026/06/17
にぎりすしさん 70代以上・その他の方・京都府  
ほんが すきな ホンガスキーさん
ほんが すきな ホンガスキーさん 作: ダヴィデ・カリ
絵: ロレンツォ・サンジョ
訳: はしづめ ちよこ

出版社: イマジネイション ・プラス
本好きな人は 本棚に本がいっぱい ホンガスキーさんは本屋さんのようです 
でも・・・多すぎて 読みたい本が見つけられず・・・ これも困りものですね 分かる気がします

私はできるだけ図書館で借りて 読んだら返すようにして本を増やさないようにしてますが
断捨離して 本をみんなに貰ってもらったのはすごい決断です
人に喜んでもらえたらそれもいいアイデアです

たくさんの本が亡くなり1冊だけとは 本当にスッキリしたものですね

この後どう過ごすかが楽しみですね  ホンガスキーさん
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★5  遊びたくて・・・ママの言うこと聞かずにね あそぶ! 投稿日:2026/06/17
にぎりすしさん 70代以上・その他の方・京都府  
あそぶ!
あそぶ! 著: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
ママがもうねんねよと言っても・・・ 「あそぶ!」いうことを聞かない ジョジョ・・ ママのいうこと聞かずに あそびだし  まったく いうこと聞かない ジョジョ 

カメさんと遊んでいるうちに 夕日が沈んで・・・不安なジョジョ「ママー」と大声で読んだ  なんと ペリカンさんが送り届けてくれたんです 優しいみんなに囲まれて
ジョジョは ママの家に帰れました

あ〜っ良かったね ジョジョはママに抱かれて眠ります
幸せなジョジョ でも・・・ママは叱らないのね?? 
心配してるでしょうがね

みんなのおかげでよかったけれど 心配よね ママ
子育てママ どうですか?
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★5  特別なものは一人ひとり違う 投稿日:2026/06/17
めむたんさん 40代・ママ・岡山県  男の子24歳
からくさようちえん いぬはりこくんのたからさがし
からくさようちえん いぬはりこくんのたからさがし 著: かのう かりん
出版社: NHK出版
楽しく読ませてもらいました。
まいこ先生の、
「特別なものは一人ひとり違うのですよ」
という言葉が好きです。

そうですよね。

誰かにとっての特別は、他の誰かの特別とは限らない。
それを理解していたら、それぞれの世界が大きく広がるような気がしました。
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★3  大阪弁の犬 投稿日:2026/06/17
宝島さん 30代・ママ・香川県  女の子5歳
おいせまいり わんころう
おいせまいり わんころう 文: あおき ひろえ
絵: 長谷川 義史

出版社: ブロンズ新社
金刀比羅宮に代参する、こんぴら犬の話は知っていましたが、お伊勢さんにも犬が人間の代わりに参っていたのですね。
本当に、こんなことができるなんて、江戸時代の人々の豊かな感じがすごいです。現代では考えられないような…。大阪弁がおもしろい。
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★3  深海での様子が見える 投稿日:2026/06/17
宝島さん 30代・ママ・香川県  女の子5歳
クジラがしんだら
クジラがしんだら 作: 江口 絵理
絵: かわさき しゅんいち
監修: 藤原義弘

出版社: 童心社
タイトルが死んだらという、え?と興味をひくもの。表紙も、白っぽくなったクジラ。安らかな顔で死んでいる様子。
クジラが死んだら、その身体はどうなるのか?深海で分解される様子がよくわかる科学絵本。絵が、シンプルで分かりやすい。
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★4  優しさと知恵で立ち回るおとうとうさぎ 投稿日:2026/06/17
みいのさん 60代・その他の方・東京都  
ドラゴンたいじだ おとうとうさぎ!
ドラゴンたいじだ おとうとうさぎ! 作: ヨンナ・ビョルンシェーナ
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
自分の意志に反してドラゴン退治に巻き込まれてしまったおとうとうさぎが、何回もピンチになりハラハラ。
「優しいだけじゃドラゴンに勝てない…」と言われながらも、優しさと知恵で上手く立ち回る姿に、本当の強さには優しさが重要だと思いました。
王様が飼っていたおとなしいドラゴンが、あばれるようになった原因が解明されて一安心でした。
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★5  子供がお菓子を作りたくなる絵本 投稿日:2026/06/17
わがしだいすきさん 30代・ママ・埼玉県  男の子3歳
しろくまきょうだいのハロウィン
しろくまきょうだいのハロウィン 文: たきのみわこ
絵: serico

出版社: 白泉社
とってもかわいい絵本です。
いつもは甘える弟クマさんが仮装をしたり1人でお菓子を作ったりします。かわいい。

3歳児が僕もやるーと実際にお菓子を作ってくれました。
レシピも絵本に載っており、親子でおいしいクッキーを作れました。
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★4  オオカミのしっぽが眠っている間に 投稿日:2026/06/17
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
コマツグミのむねは なぜあかい 北アメリカ チペワの人たちの民話
コマツグミのむねは なぜあかい 北アメリカ チペワの人たちの民話 作: 大塚 勇三
絵: 羽根節子

出版社: 福音館書店
狩人の「むこうきず」と息子の「オオカミのしっぽ」が世界にたった一つしかない火の番をしています。
インパクトのある名前と、病に襲われてしまった父親と、火のそばで寝てしまった息子でした。
でも主役はコマツグミという鳥だったので、ちょっと読めない展開に驚きました。
オオカミのしっぽが眠っている間の出来事を、不思議な感覚で読みました。
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★5  ガザの現実を考える 投稿日:2026/06/17
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
もしも君の町がガザだったら
もしも君の町がガザだったら 著: 高橋 真樹
出版社: ポプラ社
もしも自分の住んでいる場所がガザだったという、シミュレーション的なストーリーを挟みながら、ガザ地区で起こっている悲惨な状況を考え、掘り起こしていく書籍です。
あまりの奥深さ、ドロドロした対立、混乱、憎しみ等々、理解しがたいことが積み重ねられた歴史の上にガザ地区があることがわかりましたが、理解できるほどに整理できていません。
長い歴史の中に、周辺国の関わりも強く、ガザ地区は国際情勢のブラックボックスであることにも思い至りました。
国際法がまったく意味をなさない状況があること、理性を失ってしまった現実があることに、人道主義は通用しないのだという無力感まで感じてしまいました。
こんな書籍を乗り越えられる若者がいるのだろうかと思いつつ、児童書である意味を感じています。
平和の薄皮の下は、決して平穏ではないのですね。
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★5  感謝の気持を大切に 投稿日:2026/06/17
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
ありがとうのえほん
ありがとうのえほん 作・絵: フランソワーズ・セニョーボ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 偕成社
身の回りのいろんなものに感謝する絵本です。
日常生活の中の、さりげない風景に「ありがとう」と言えることに、素晴らしさを感じました。
日ごろ、無感覚に見過ごしていることに、ありがとうを見つけることに思いいたります。
何も特別のことだけがありがたいのではないのです。
すべてのことに感謝できることが、人を豊かにできるのです。
何か宗教的な言い回しになってしまいましたが、身の回りに「ありがとう」を積み重ねていくと、心が軽くなっていくような気がしませんか。
気分転換の方法のような気がします。
「ありがとう」の文字だけをカラフルにしているところも素敵です。
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★4  ねこが飛べる? 投稿日:2026/06/17
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
いやはや
いやはや 作・絵: メアリー=ルイーズ・ゲイ
訳: 江國 香織

出版社: 光村教育図書
海の上を飛べるねこの話なので、ウミネコのことかと思ってしまいいました。
でも、ウミネコから「cat」という外国語との関連はないので、作者自身のオリジナル的な発想のようです。
原題の「caramba」は、「なんてこった」といった感じの感嘆詞だそうですから、「いやはや」よりも良いかも知れません。
それを飛べないねこの名前にしてしまうのですから、「アチャー」といった感じです。

でも、ねこは飛べるんだという大胆な発想は嫌いではありません。
人間が飛べるみのだと置き換えることもできるのですから。
ところで主人公の「いやはや」は、他のねこと違って飛べないのです。
そのことに劣等感を持っています。
なんとかして、仲間に入りたいのです。
こう考えると、どことなく人間社会を暗喩しているような雰囲気になってきます。

お節介なねこが、空に「いやはや」を持ち上げて、手を離します。
そうすれば本能的に飛べるかも知れないと思ったのです。

「いやはや」は海に沈んでしまいました。
教訓的な展開です。
でも、作者は「いやはや」に、他の人にまねできない特技を与えました。
「いやはや」は泳ぐことができたのです。

いやはやなんてこってしょう。
ねこが空を飛ぶというとんでもない発想から、とんでもない着水点です。

この絵本から何を汲み取るか、お任せかも知れません。
「caramba」は、「マジ?!!」と訳しても良さそうです。
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★5  家族として 投稿日:2026/06/18
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
ぼくんちのねこのはなし
ぼくんちのねこのはなし 著: いとう みく
絵: 祖敷 大輔

出版社: くもん出版
事実がベースになったお話ではないでしょうか。
わが家にも老猫がいるので、実感として突き刺さってきます。
保護猫としてわが家に来た子猫が、いつのまにか大きな顔をした家族になり、家の主のような存在になりました。
でも、ちょっとしたことで変調があると動物病院に駆け込むことがあります。
猫にはわからないこともいっぱいです。
そして確実に人間よりも早く老いて行く存在です。
いつかは必ず死が訪れます。
昔飼っていた犬が死んで、ペットロスを埋めるようにわが家に来た猫です。
いつかは向き合わなければならない死に、心の準備をさせてくれるようなお話でした。
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★5  復刊してほしい 投稿日:2026/06/18
あんじゅじゅさん 50代・その他の方・高知県  
はなにいろをぬるのはだれ?
はなにいろをぬるのはだれ? 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 佑学社
レオ・レオニの展覧会で改めてレオ・レオニの魅力にはまり、絵本を読み直しています。この絵本はフレデリックの詩の世界を描いたお話で、言葉がやっぱり素敵だなあと。そして、ねずみたちがとってもかわいい! フレデリックと一緒に持っていたいので、是非、復刊してほしいです。  
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★5  おもしろい 投稿日:2026/06/18
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
カメレオンたんてい・ドロン としょかんどろぼう
カメレオンたんてい・ドロン  としょかんどろぼう 作: 苅田 澄子
絵: 伊藤 夏紀

出版社: あかね書房
大どろぼうの家の展覧会で、こちらの絵本が紹介されていました。
もともとこのシリーズは好きだったので、続編が出ていることを知り、早速読んでみました。
まさか、ドロンも本好きだったとは知らず、私も息子も自分たちと趣味が一緒だったことに喜んでしまいました笑。
読み終えた後、「本は大切に扱おうね」と言いたくなるステキなストーリーで、大満足でした。
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★5  厳しい動物の世界 投稿日:2026/06/18
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん
どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん 著: 松成 真理子 吉野 万理子 今泉 忠明
監修: 今泉 忠明

出版社: 講談社
低学年向けの児童書の中でも、読み応えがある一冊だと思います。
寒い寒い南極で産まれたペンギンの赤ちゃん、フクフクが親から離れて、新たな群れのなかで生きていくお話でした。
私にベッタリの息子は、動物の赤ちゃんたちが早くから親元を離れて生きていく様子を知り、「ぼく、絶対ママから離れへん」と自立を拒む発言を連呼していたので、笑ってしまいました。
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★5  オススメです 投稿日:2026/06/18
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
おさいふのかみさま
おさいふのかみさま 作: 苅田 澄子
絵: にしむら あつこ
監修: キッズ・マネー・ステーション

出版社: フレーベル館
図書館でオススメの絵本として取り上げられていたので、読んでみました。
確かに!!
こどもにお金の大切さを教えるのが難しいと思っていましたが、このお話は「お金を大切する」ということが具体的に描かれていてわかりやすかったです。
この絵本を読んだあと、息子のおねだり攻撃に、「本当に本当にほしいもの?おさいふの神様に怒られるよ」と言って、「買って、買って」攻撃を防ぐことができました笑。
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★5  心が温まる 投稿日:2026/06/18
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
アイウエ動物園 3 しろくまのアンヨくん
アイウエ動物園 3 しろくまのアンヨくん 作: 角野 栄子
絵: にしかわ おさむ

出版社: クレヨンハウス
角野栄子さんの動物園シリーズの一冊です。
初めて読んだはずですが、読み終えるとなぜか心がホッとするような優しいお話でした。
最近は刺激的なお話も多いですが、園長さんと動物たちのやり取りがとても穏やかで、私も息子もこのシリーズが大好きです。
息子もお話を聞きながら、自分の足をモゾモゾ触って、アンヨくんと同じ気持ちになっていたようです。
息子は続きを読みたいと、待ちきれない様子でした。
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★5  100個のおにぎり 投稿日:2026/06/18
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
どんなおべんとう?
どんなおべんとう? 作: 麦田 あつこ
絵: いわき あやこ

出版社: 小学館
私は食べ物が出てくる絵本をついつい選んでしまいますが、こちらの絵本もその一冊です。
真っ白いお弁当。
麺類ばかりのお弁当。
どれもこれもユニークで、とてもおいしそうでした。
こちらの絵本には100個のおにぎりが出てくるようですが、私は何回数えても3個ほど足りず、悩んでいました。
横からひょいと息子に数え方を教えてもらい、「そんなん、あり?!」と言ってしまう、おもしろい絵本でした。
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★5  鳴き声にこだわる息子 投稿日:2026/06/18
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
ゴリラとあかいぼうし
ゴリラとあかいぼうし 作: 山極 寿一
絵: ダヴィッド・ビシームワ

出版社: 福音館書店
動物の中でもゴリラとパンダが大好きな息子が選んだ本です。
男の子の赤い帽子が、ゴリラのもとに。
帽子はどうなるのかなと読み進めると、ゴリラの鳴き声のページに到達します。
私は自分なりに考えて読み聞かせましたが、息子に「違う、違う、こうやで」と何度もやり直しさせられました笑。
ゴリラの専門家、山極先生の絵本だったので、息子も興味津々に何度も読んでいました。
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★5  姪っ子に勧められ 投稿日:2026/06/18
ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方・京都府  男の子6歳
学校では教えてくれない大切なこと(3) お金のこと 改訂版
学校では教えてくれない大切なこと(3) お金のこと 改訂版 編: 旺文社
イラスト: 関 和之

出版社: 旺文社
小学2年の姪っ子に勧められて、読んでみました。
「最近の本は、ほんまにすごい!」と感心してしまう内容でした。
確かに学校では教えてくれない内容ですが、親としては知っておいてほしい、まさに痒いところに手が届くような内容で、ついつい読んでしまいました。
漫画になっているから、子どもにも取っつきやすそうです。
ただ、息子は漫画の読み方に苦戦しているようで、少しずつ漫画に慣れて、このシリーズを読破してほしいなと感じました。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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