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そよそよとかぜがふいている
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そよそよとかぜがふいている

  • 絵本
作: 長 新太
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2015年04月
ISBN: 9784835451565

257×210mm  32 頁

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絵本評論家 広松由希子さんがおすすめする ずっと残したい絵本 みんなの声大募集!

みどころ

広い大地に登場するのは、前足がものすごく大きいねこ。「ペッタン ペッタン」と歩いてきます。ねこは「こーんなに てがおおきい」と、こちらに向かって前足をにゅっと出してきます。(イラストが迫力満点! 画面から前足が飛び出してくるようです。あまりに不思議すぎる展開なのですが、このねこがどうするんだろうと気になって、度肝を抜かれたまま、さあ、次のページへ。)

美しい野山を背景にねこは歩き続け、そしてタヌキに出会うのですが、いきなりねこは大きな手をのばし、タヌキの顔を掴んで「ギューッ、ギューッ」と。なんとおにぎりにしてしまいました。次々現れる強そうな動物たち、ライオンやカバ、ワニ、テングザル、ゾウにも、その大きな手をのばして…。

長新太さんらしい迫力あるストーリー展開、ナンセンスなおもしろさが、この絵本の何よりの魅力です。そして、イラストに説得力があるのがすごいところ。配色の美しさもさることながら、筆のタッチも魅力的で、平面的に塗ったり点々を多用したり、のびやかな表現を見ていると気持ちが解放されます。この大らかで、摩訶不思議な世界に身をゆだねてみてください。

(長安さほ  編集者・ライター)

そよそよとかぜがふいている

そよそよとかぜがふいている

出版社からの紹介

復刊ドットコムは、2014年、絵本評論家・広松由希子氏による推薦で「ずっと残したい絵本」というシリーズを立ち上げました。
その第3弾は、長新太の名作『そよそよとかぜがふいている』です。

なぜだかペッタンペッタン歩き、大きな手で、何でもおにぎりにしてしまうネコ。ネコにおにぎりにされるのは、いったい誰でしょう?
人気絵本作家の長谷川義史氏も「長新太の絵本ベスト3」として選んだ本作。著者の、みずみずしく、美しく、自由で、力強い絵の魅力。そして、誰にも真似のできない、その独特の世界観は、まさに長新太ワールド!
タイトルと、その内容のギャップに、誰もが驚かされることでしょう!!

※本書は、2004年・教育画劇刊『そよそよとかぜがふいている』を底本に、再編集して復刊するものです。

ベストレビュー

究極のナンセンス絵本

図書館で借りて、初めて読んでみました。

なんなんですか?これは・・!!
そよそよと爽やかなタイトルからは想像も出来ないこの内容!
最初のページから「なんだ?手のデカイ猫だなぁ・・」と思ったら、次のページにはどどーんと大きな手のアップ!・・たまげました。

更に、タヌキが出てきていきなり「ギューッ、ギューッ」って、タヌキじゃなくてもビックリするよ!
そして、何故かおにぎりに・・・えええぇぇえ〜っっ??!!

更に更に、次のページにはその過程すっとばして、いきなりライオンがおにぎりにされてしまってます(笑)
カバも、ワニ(もはや説明が無ければ何の動物かさえも分からない状態の)も、テングザルも・・・
あれっ、このテングザル、もしかして表紙の?と慌てて表紙を見返してみると、あぁ・・・画面左にはネコの魔の手。それに気付かずにいるニコヤカなテングザル・・・
こうやって不意をつかれて、み〜んなおにぎりにされた模様(笑)

ゾウも、ヒョウも、ブタも・・・ブタは白いから美味しそうだな、などとちょっと飽きてきたところに、形を直す?!!この絶妙のタイミング、しかも直すのは何故かシッポ(笑)

その次の「おにぎりがいっぱい」で、もう苦しいほど笑いが止まらないのに、更に次には「おべんとう」?!!
読み聞かせしながら、私も、息子も、お腹を抱えて笑いました。
息子は「誰のおべんとうだよっ!」と突っ込みつつ・・・
まさに抱腹絶倒。
なんでみんな、なされるがまま?おにぎりにされると、心もおにぎりみたいになってしまうのだろうか・・・

息子は大ウケで、「お父さん、この絵本オモシロイよ!!」と勧め、父親も読んでみましたが「これは・・結局何が言いたい絵本なんだ?」と。

いえいえ!意味なんか必要ありません!これぞまさしく、究極のナンセンス絵本。
長新太さんの凄さを改めて思い知らされた1冊。
ホント、やられました(笑)
(MYHOUSEさん 40代・ママ )

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