宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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かぜはどこへいくの
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かぜはどこへいくの

作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ノッツ・ハワード
訳: 松岡 享子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1981年03月
ISBN: 9784033271200

対象年齢 5・6歳から

出版社からの紹介

就寝前のひととき、母親が幼い子どもの質問に応えて、自然の限りのない営みを教えます。絵と言葉が、みごとにひびきあった絵本。

ベストレビュー

親が子供に伝えることの大切さ!

子供は、昼から夕方になると昼間がおしまいになるの?
そんな 疑問がわいてきます。
昼が おしまいになるのが残念に思うのです、元気だから いつまでも動いていたいのでしょうね!
子供の疑問を お父さんや お母さんは どのように話してあげるかが 丁寧に描かれている絵本です
自然の 巡り 繰り返される 「木のの葉は、土に もどって 新しい木や 新しいはに 栄養になるのよ」
とても 自然を大切に生きることの大切さを丁寧に伝えているお父さん お母さんに感動しました。
私たちは 生きているなかで そうした自然の変化やありがたさを感じていますが なかなか 子供にこのように丁寧に伝えてあげていないと思います。

この子は 幸せな子どもですね 
また 親になったとき子供に同じように伝えてあげるのでしょうね!

何を大事にするか 深いお話でした。

子育ては 忙しくて あわただしくすぎていきますが このお話の親のようには伝えられなくても 静かに 心通わせられたらいいですね!
(にぎりすしさん 50代・その他の方 )

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かぜはどこへいくの

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