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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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もりのてぶくろ

もりのてぶくろ

作: 八百板 洋子
絵: ナターリア・チャルーシナ
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784834025804

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
ページ数: 24 サイズ: 21X24cm

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

きれいな黄色の葉が1枚、森の小道に落ちていました。その形は、まるでてぶくろのよう。通りすがりの動物たちはみな、そっと手をあててゆきます。最後にやってきたのは……。

ベストレビュー

綺麗な絵

月間絵本 ちいさなかがくのとも 2004年11月号が、待望の絵本化です。
絵はロシアのナターリヤ・チャルーシナ、文は八百板 洋子というコラボ作品で、絵はロシアの香りが溢れるもの。
ロシア民話のてぶくろを思い浮かべた人もいるのではないでしょうか。

お話は、静かな森に一枚の葉っぱが落ちているシーンから始まります。
ヤスデみたいな大きな葉っぱで、登場する動物達が手を当てていきます。
ねずみは、
「ぼくのてより ずっと おおきいや」
と言い、だんだん大きな動物が登場し、最後は、男の子が手を当てます。

シンプルな話なんですが、その絵は綺麗という言葉そのもの。
動物達のディテールの細かさなんて、見ていると心を奪われそうなほど。
散歩しているおかあさんと男の子の姿もが目に焼き付いて離れません。

文章が少ないので、2歳くらいから読みきかせ出来る絵本だと思います。
派手さはありませんが、スマッシュヒットと言えそうです。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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