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作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
クリスマスの日、おばけのこどもはどうしているのかな? おばけのこどもを思いやる女の子の、かわいくてたのしいお話。

おさじさん」 みんなの声

おさじさん 文:松谷 みよ子
絵:東光寺 啓
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年08月
ISBN:9784494001057
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,816
みんなの声 総数 126
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    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    孫が0歳の時から読んでいます。おさじさんという名前が可愛いですね。これを読むと離乳食開始期の孫はスプーンを沢山使いたがりました。今スプーンも上手に使いこなせてるのはこの本のお陰もあるかな?と思います。松谷さんの赤ちゃんの絵本は絵も文章も優しいので赤ちゃんにぴったりです。

    投稿日:2010/10/12

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  • スプーン

    松谷みよ子先生の作品で、気になっていたので、手に取りました。
    挿絵も、とても可愛いです。
    赤ちゃん絵本にしては文書は長い方かと思いますが、1歳の子供は落ち着いて聞いてくれました。
    「さじ」のことを普段「スプーン」と言っているので、「おさじさん」という表現がかえって新鮮でした。
    子供が、食べるときに、きしゃぽっぽをしてみたいと思いました。

    投稿日:2018/09/16

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  • 「おさじ」という言葉のすわりの良さ。

    年齢が低かったころは、「うさぎさんがかわいくない」と言っていた娘。今では、かなり気に入っています。
    この本の魅力はスプーンではなく、「おさじ」と言っているところでもあると思うのです。普段はスプーンと呼んでいるけれど、ここでは断然おさじ。
    なんだか、日本語としてのすわりがとても良い。

    ばあばが孫に「はい、おさじ。あら、今はおさじなんて言わないわよね」と恥ずかしそうに言ったことがあります。
    この絵本を読んでいたので「スプーンのことだと分かるよ」と会話したのが印象深いです。
    最近は日常であんまり使わなくなった単語も、こういうところで生きてくるなあと思いました。

    投稿日:2018/06/17

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  • うさぎさんとおさじさんはいずれも可愛らしい。おさじさんの絵はこの本以外にもあるのですが、この絵本のおさじさんほどおしゃまな表情のおさじさんはいません、とても可愛らしい。子どもはこの絵本が大好きで何回も読まされます。子どもが好きな場面はおさじさんが「ぼくは・・・きしゃぽっぽ」という場面です。あついおかゆを食べてやけどして泣いたうさぎのぼうやに「泣いてはだめよ」というおさじさん、おさじさんの可愛さがあれば水をあげる気配りも慰める言葉も必要ないのでしょう。どんな子どもでも遅かれ早かれ匙を使えるようになりますし、使えるのを待つおかあさんが多いと思いますが、おさじさんは、きっと早く使ってほしいのでしょうね。

    投稿日:2016/12/25

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  • お食事のお手伝いをしてくれます

    表紙のウサギさんと、おさじさんの絵が、かわいいなと思いました。
    どこからやってきたのか、おさじさん。
    お食事のお手伝いをしてくれます。
    はじめ、うさぎさんは、いらないと言いましたが、おさじさんがいると
    とても便利で、おくちも、ほっぺも、美味しく食べられることがわかりました。
    とてもかわいいです。

    投稿日:2016/11/17

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  • 優しい絵本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    おさじさんがうさぎさんにおかゆを食べさせてあげるお話です。
    娘が1歳くらいのころによく読みました。松谷みよ子さんの赤ちゃん向けシリーズは大好きなのですが、この本は特に気に入っていた気がします。いないいないばぁ等に比べてちょっとマイナーな気がしますが。スプーンが出てくるので親しみやすいのでしょうか。おさじさんがとことこと歩くところが好きみたいです。
    娘が少し大きくなったころ、「うさぎさんが(食べたものが熱くて)あっちっちと泣いてるとき、おさじさん笑ってるよ」というので見てみたら、確かにそう見える(笑)。おさじさんがちょっと腹黒く見えてしまいました(笑)。子どもは細かいところまで見てるんだなぁと思って感心した出来事でした。読んだ方、おさじさんの表情まで見てみてください。

    投稿日:2016/09/28

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  • 可愛い♪

    うさぎの子の食事をおさじさんがお手伝いするお話。絵が可愛いです。「スプーン」ではなく、「おさじさん」というのが、どこか温かみがあっていいですね。おくちがおいしいほっぺがおいしいとういう言葉や、おさじさんが汽車になって食事を運ぶ表現は松谷さん独特ですよね。かわいくて素敵です。

    投稿日:2016/09/20

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  • 素敵な表現!

    短いストーリーになって、スプーンの使い方がうまく表現されているなぁと思います。
    絵はそんなに派手ではないのに、起承転結がしっかりしているからか、言葉のリズムが良いのか、6か月の娘は最後まで本を見入っています。
    とっても読みやすく、さすががロングセラー!と思わせてくれる良質の絵本です。買って良かったと思う絵本の1つです。

    投稿日:2016/01/19

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  • 離乳食につまずいた時に。

    • みつおさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子0歳

    愛らしい絵本。嫌いなものを食べた拍子にスプーンを受けつけなくなった息子に読んでみた。絵本のおさじさんと毎日振り回しているスプーンが同じと解ったのかどうか、定かではないけれど、絵が気に入ったのかニコニコと手を伸ばし、足をバタバタさせて喜んでくれた。因みにその後、数日でちゃんと食べれくれるようになりました。この本の効果!と言うつもりはないけども、離乳食につまずいた時、食べる喜び、食べさせる楽しみがにじみ出るこの絵本、母親も癒してくれますよ。

    投稿日:2015/09/04

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  • 味わい深い

    国語教師をされていた母の友人の選書でした。今はなかなか、スプーンを「さじ」という人は少なくなりましたね。
    なんだかレトロで味わい深い1冊ですが、食いしん坊の娘はこの絵本が大好き。
    ほっぺが くわん くわん ってどんなだろう?と想像しながら読んでいます。娘は、熱いおかゆを「ふう ふう ふう」とするところでは一緒に、ふう ふう・・・その横顔のかわいいことったら。おくちの トンネル アアーンとあいてももちろん一緒に、アアーン。かわいい絵本です。

    投稿日:2015/05/19

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