改訂ありがとうございました
読み聞かせにピッタリの絵本が、ちょっとしたことで使いづらくなることがあります。
この絵本が代表格です。
タイトルにある「かんごしさん」が、以前は「かんごふさん」でした。
この言葉の間には大きな時代の変化があります。
かつては女性の仕事であるとされていた仕事に、男女の区別が取り払われて久しい今、不用意に出した「ーー婦さん」が訂正されることもあります。
子どもたちに説明が必要なハードルを取り除いたら、全く違和感のない作品は、こうあるべきかと感心した次第です。
絵本の良さ面白さは、ストレートに伝えたいですね。
投稿日:2026/04/15

































































































































