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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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ガンピーさんのふなあそび
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ガンピーさんのふなあそび

  • 絵本
作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 光吉 夏弥
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1976年09月
ISBN: 9784593500307

おはなし

 ガンピーさんが、小舟に乗って出かけます。「いっしょに連れてって」と最初にお願いしたのは子どもたち。「いいとも」とガンピーさん。「けんかさえ、しなけりゃね」と言いました。川を下る途中、次にお願いしたのはうさぎ。「わたしもいっしょに行っていい?」。ガンピーさんは「いいとも。飛んだり、跳ねたりしなけりゃね」と言いました。ゆっくり下っていくと、その次にお願いしたのはねこ。「あたしものりたいなあ」。ガンピーさんは「うさぎをおいまわしたりしなけりゃね」と言いました。

みどころ

 ガンピーさんが小舟で川下りをする途中、子どもやたくさんの動物たちが乗り込んできて……。夏らしさが伝わるさわやかなタッチで描かれた秀作絵本。ページごとに乗り込む仲間が増えていき、何やらだんだんにぎやかになっていきます。最後のすてきな場面に乞うご期待。ペンと色鉛筆を併用したイラストが、何でも受け入れるガンピーさんの優しさと重なり柔らかい作風をかもし出しています。小舟の背景にのぞく田園風景がのどかです。1970年英国ケイト・グリーナウェイ賞受賞。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

ガンピーさんが小舟で出かけます。途中で子ども、ウサギ、ネコ、イヌ、ブタ、ニワトリ、ヤギ……と、つぎつぎに「乗せてください」と乗りこんできました。はじめは無事でしたが、さて……。

ベストレビュー

ダメといわれてもつい…

 ゆったりした気持ちで読みたい1冊…

 川辺の家に住むガンピーさんが手漕ぎの舟で出かけていくと
同乗希望者が続出…子どもたち うさぎ ねこ いぬ ぶた 
ひつじ にわとり うし やぎ…それぞれガンピーさんから
やってはいけないことを言い渡されて乗せてもらうが…
結局禁止事項を次々やってしまうのでとうとう船は転覆…
でも、最後にはお楽しみも…

 見開きの左ページに舟の様子がモノクロで、右ページに
次に乗り込む動物が大きくカラーで描かれてストーリーが
展開していく。線のタッチを生かしたソフトな絵だ。

 乗り物に動物が次々乗ってくる絵本は続編の『ガンピーさんのドライブ』
以外にもあるけれど、それはまた別な話…
(楽葉さん 60代・じいじ・ばあば )

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