もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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落語絵本8 いちがんこく
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落語絵本8 いちがんこく

  • 絵本
作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス

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本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

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発行日: 2004年01月
ISBN: 9784861010163

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「落語絵本制作のひみつ」新作の完成まで!

出版社からの紹介

「一つ目小僧」に会って、驚いて逃げ出した、という話を聞き、どれ、ひとつ「一つ目小僧」を探しにいってみようとした男。
「一つ目小僧」ならぬ、「一つ目小娘」を見かけて追いかけ、まよいこんだところが、だれもがみ〜んな「一つ目の国」!!
珍しい話につられた男、自分のほうが珍しがられるハメとなり・・・。

★ひとこと秘話
「きっと目が一つしかないぶん、人にみえないもんがみえるんじゃあねえかな」
文中のこんなセリフやあとがきに、作者の思いが語られています。
「自分たちと違った存在に出会ったとき、こちらにはないものをもっているにちがいないと、自然に感じられるって、いいですよね」(川端誠)

ベストレビュー

風刺を感じます

今も昔も、人と違ったことの出来る、人とは違う姿や技のある人は、見世物になるようで・・・
よりセンセーショナルなものを探し出して、儲けられるよう、
作り手も悩んでいる様子が伝わってきます。

でも自分がいざ見世物になる番が来て、
それまで自分がやって来たことの意味が分かるのかなぁと思ってしまいました。

このお話にはテレビが出てくるので、新しい落語なのかと思ったのですが、子供に分かりやすいようにしているようですね。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子6歳)

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