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クジラが歩いていたころ―動物たちのおどろくべき進化の旅
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クジラが歩いていたころ―動物たちのおどろくべき進化の旅

  • 絵本
著: ドゥーガル・ディクソン
絵: ハンナ・ベイリー
訳: 橋本 あゆみ
出版社: 化学同人 化学同人の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2020年11月04日
ISBN: 9784759821154

小学高学年
64ページ

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【募集中】2021年2月 出版社イチオシの絵本・児童書を読んでみよう!レビュー大募集

出版社からの紹介

みなさんは、地球の本当のすがたを知っているでしょうか?
さあ、太古の世界にタイムスリップして、
恒温動物だったワニをさがしに出かけ、
足のあるヘビが穴掘りをしているところを見に行きましょう。
島にくらす恐ろしい巨鳥や、
小さなゾウに会いに行きましょう。
生命が海から陸にはい上がった瞬間、
わたしたち霊長類の祖先が木から地上におりた瞬間――
この地球の歴史は、すばらしい物語にあふれています。

【目次】
進化ってなに?
地球の生命の歴史年表
進化の樹を理解しよう
自然界の大実験
ヒレが足になったころ
トカゲが水中へかえったころ
爬虫類に翼が生えていたころ
ワニが世界を支配していたころ
ヘビに足があったころ
鳥に歯があったころ
クジラが陸を歩いていたころ
サイが巨大化したころ
小さなゾウがいたころ
鳥が飛ぶのをやめたころ
哺乳類が狩りをはじめたころ
霊長類が木から地上におりたころ
進化はつづく

ベストレビュー

おもしろい!!

進化の歴史とおもしろさを存分に伝えてくれる絵本です。
文字が多く、読みきるにはある程度読書に慣れていないと難しいけれど、とにかく興味深い。
絵が、リアルというより、おしゃれで優しい感じなのも見ていて楽しく、ワクワクしました。
カンブリア紀にたくさんの生き物が誕生してから、たくさんの変化があり、たくさんの行きにくいなを経て、だんだん今の生き物の形に変わっていく様子がおもしろい!別の場所でそれぞれの進化をとげているのに、似た進化を遂げたというのがまた、神秘できで美しいですね。
生命の解体新書という感じで、親子で魅力されました。
(みっとーさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子8歳)

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