検索結果

現在の検索条件

検索条件なし

461693件見つかりました

★5  眠たいくせに 投稿日:2026/05/14
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
ねむくなんかないっ!
ねむくなんかないっ! 作・絵: ジョナサン・アレン
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
こんな強情っぱりな子いますね。
なんだか知らないご機嫌ななめな子、懐かしく思い出しました。
大人のまねをしてみたいのでしょうか、自分なりのルーティンにこだわっているのでしょうか、可愛いけれど困りものです。成長過程なのだから、親の短気はだめですよ。
参考になりました。 0人

★4  てのひら遊び 投稿日:2026/05/13
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
てのひらどうぶつえん
てのひらどうぶつえん 作: ハン・テヒ
絵: ハン・テヒ
訳: 星あキラ キム・ヨンジョン

出版社: 瑞雲舎
手形を使って様々な動物や人間を表現させる絵本です。フォルムとしてはかなり無理を感じるのですが、どの様に表現するかという発想力には脱帽です。見ていて楽しくなる絵本です。
てのひらを使って描いてみようという働きかけも良いと思います。
参考になりました。 0人

★5  甘えっ子でお父さん思い 投稿日:2026/05/13
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
たまごねえちゃん
たまごねえちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
殻からなかなか出ないで、お父さんに甘えてばかりのたまごねえちゃんには呆れてしまいました。
そんなたまごねえちゃんに振り回されているばかりのお父さんにも呆れてしまいました。
それでもたまごねえちゃんが、殻を破ってまでお父さんをいたわる姿には納得です。
こうして心を成長させていくのですね。
まだまだ父離れできそうな感じですが、安心して見ていられそうな親子です。
参考になりました。 0人

★4  癒しのらっこスタイル 投稿日:2026/05/14
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
らっこちゃん
らっこちゃん 文・絵: MAYA MAXX
出版社: 福音館書店
赤ちゃん絵本なのですが、自由奔放ならっこちゃんのライフスタイルに癒されてしまいました。
素朴で飾らない絵も、なぜが気持ちをくすぐりました。
ぬいぐるみのようならっこちゃん、少しくたびれている大人に寄り添ってくれそうです。
参考になりました。 0人

★4  2年生の教室で演じました 投稿日:2026/05/13
みいのさん 60代・その他の方・東京都  
紙芝居 てんぐのかくれみの
紙芝居 てんぐのかくれみの 脚本: 常光 徹
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 童心社
2年生の教室で演じました。
「簑」は知らないだろうと思い、簡単に「かくれみのは透明人間になれる…」みたいな説明はしました。
遠めがねって何?の声が聞こえました。
次回演じる機会があれば、表紙の絵で説明してもいいかも。
時間の関係で子どもたちの感想が聞けませんでしたが、集中して見て聞き入ってくれていました。
参考になりました。 0人

★4  おばあちゃんうさぎのホテル 投稿日:2026/05/14
みいのさん 60代・その他の方・東京都  
ミイラのなぞをとけ おとうとうさぎ!
ミイラのなぞをとけ おとうとうさぎ! 作: ヨンナ・ビョルンシェーナ
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
姿の見えないおばあちゃんを捜していたおとうとうさぎですが、クローゼットでシャーロック・ホームズ風のガウンを見つけました。
着てみるとぴったり、よく似合ってます。
おばけや魔女やゆうれいなど、ホテルのお客さんたちに聞き込みをしながら謎解きしていく過程が楽しかったです。
後見返しの「おばあちゃんうさぎのホテル」の全体像というか断面図が、見応えありました。
参考になりました。 0人

★4  今こそ読みたい 投稿日:2026/05/14
ぶんぶんちゃんさん 50代・ママ・埼玉県  男の子19歳
小ネズミとフクロウ
小ネズミとフクロウ 作: あらい しげと
絵: 関 修一

出版社: 成隆出版
子育てが一段落してからは、新作の絵本をチェックすることもすっかり遠のいていました。そんな中、本屋さんの絵本コーナーで、ふと目に留まったのがこの本です。

絵の素晴らしさはもちろん、そのお話の深さにすっかり引き込まれてしまいました。
特に心に残ったのは、フクロウの言葉です。

「人間はいつだって無意味に殺し合っているよ」
「生き物の命はつながっているんだ。人間以外は……」

そんなシニカルでシリアスな台詞が、今の世界や人間の愚かさを静かに、でも的確に捉えていると感じました。「動物たちから、本当にこんな風に思われているのかもしれない」と、ハッとさせられ、深く考えずにはいられません。

子どもたちだけでなく、ぜひ多くの大人の方にも手に取っていただきたい、心に深く刻まれる絵本です。
参考になりました。 0人

★5  カワセミを通しておじいさんが伝えたかったこと 投稿日:2026/05/13
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
じいじがおしえてくれたこと
じいじがおしえてくれたこと 作: アンナ・ウィルソン
絵: サラ・マッシーニ
訳: 長友 恵子

出版社: ひさかたチャイルド
私の家の近くの公園にカワセミがいるので、とても興味深く読みました。
カワセミの生態についていろいろと教えられました。
そのことを教えてくれたおじいさんは孫娘に、命のつながりというとても大切なことを伝えたかったのだと思います。
死期を感じたおじいさんの衰えが、季節の移り変わりとともに表現されています。
手を借りないと立つことも大変になっても、孫娘と向き合おうとしたおじいさんはとても崇高です。
おじいさんが亡くなっても、一人でカワセミを見守り続けている孫娘に、伝えたかった想いは引き継がれたのだと思います。
参考になりました。 0人

★5  身体のあちこちが感じること 投稿日:2026/05/13
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
からだのみなさん
からだのみなさん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
アメ玉1個をどうするかというところから始まって、口や指や身体のいろんな部位がそれぞれ言いたいことを言っているという発想は良いですね。
身体が勝手に意見を言い出して勝手に反応し始めたら、頭で考えるのとは別の行動になります。
この際、自律神経などと難しいことを考えないで、五味さんの思考回路を楽しみましょう。
参考になりました。 0人

★4  ジョイバルーって何? 投稿日:2026/05/13
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
ジョイバルー
ジョイバルー 作: ハーウィン・オラム
絵・訳: きたむら さとし

出版社: 小峰書店
ジョイバルーという不思議な友だちは、空想の生き物だったのでしょうか。
ぬいぐるみの犬に似た存在は、金曜日に思い切り遊んでいいと親が買い与えたもののように思えました。
それとも自分ルールだったのでしょうか。
金曜日を待つ間のネッドの生活は褒められたものではありません。
心のバランスを崩しているように見えました。
だから自分でルールを凝らしてしまいました。
ジョイバルーがいなくなって空っぽになった部屋は、ネッドにとって新たなステージです。
心がリセットされたような絵に、何かがいい方向に向かっていく期待を感じました。
きたむらさとしさんの心象風景のような絵が、刺さります。
参考になりました。 0人

★5  本当の学校給食? 投稿日:2026/05/15
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
きゅうしょくの じかん
きゅうしょくの じかん 絵・作: 加藤 休ミ
出版社: Gakken
日替わりで学校給食が紹介されています。
栄養士さんの献立の工夫と、給食室で働く人たちの頑張りが先に想像されました。
きっと美味しくいただけるのでしょう。
ソフト麺などで、子どもたちが工夫して食べるオリジナリティも懐かしく思い出しました。
苦手なものもあって、給食係のお友だちに注文できたりもするのでしょうか。
それにしても、バイキング給食までは知りませんでした。
給食も我々世代の記憶と別世界ですね。
今の給食、食べてみたいですね。
参考になりました。 0人

★5  誰にでもあるかも。 投稿日:2026/05/13
ピンクちゃんさん 50代・ママ・広島県  女の子15歳、男の子8歳
さいあくないちにち
さいあくないちにち 作: サトシン
絵: 山村 浩二

出版社: 実業之日本社
こんな一日ってきっと誰にでもあって、だからこそ子供も大人も関係なく読んでもらいたい1冊だと思いました。子供にとってもそんな日は嫌な気持ちになるし、大人にとっても嫌な気持ちになって、早くその日が終わってほしいと思うこともあるはず。そんな最悪な日を、思い切り描いてあるのでその点がすごく良かったです。きっと明日はいいことあるはず!って思える1冊でした。
参考になりました。 0人

★5  とっても美味しそう 投稿日:2026/05/13
ピンクちゃんさん 50代・ママ・広島県  女の子15歳、男の子8歳
きゅうしょくの じかん
きゅうしょくの じかん 絵・作: 加藤 休ミ
出版社: Gakken
何だか給食がもう一度食べたくなってしまいますね。大人が読むと今頃の給食ってこんなのがあるの?って驚いたり、懐かしく思ったり。子供が読むと給食が楽しみになると思うし、とてもどれも美味しそう。いろいろな給食が登場して懐かしかったです。子供から大人まで楽しめる1冊です。
参考になりました。 0人

★5  このシリーズ大好き 投稿日:2026/05/13
ピンクちゃんさん 50代・ママ・広島県  女の子15歳、男の子8歳
コンビニてんちょうネコイチさん えんそくだよ!
コンビニてんちょうネコイチさん えんそくだよ! 作: ヤスダ ユミコ むとう ゆういち
絵: まつもと まや

出版社: PHP研究所
やっぱり楽しくて、子供たちとすごく楽しい絵本時間が過ごせる素敵な1冊だと思います。このシリーズはどれも大好きなのですが、今回も見どころいっぱいで、何よりも絵をじっくり見て楽しめるのが良いですね。こんなコンビニやっぱり本当にあってほしい。うちの子は猫好き、ネコイチ店長大好きなので、大喜びでした。
参考になりました。 0人

★5  美しさの中の悲しさ 投稿日:2026/05/13
ピンクちゃんさん 50代・ママ・広島県  女の子15歳、男の子8歳
春に恋したねこ
春に恋したねこ 作: 刀根 里衣
出版社: 実業之日本社
刀根里衣さんの作品は、絵がとてもきれいで大好きなのですが、この作品もまた私にとってとても素敵で大好きな作品の一つとなりました。私は猫が大好きなので余計とかもしれませんが、生きることと死ぬことについて、それは終わりではないということを優しく語りかけてくれている、そんな1冊だと思いました。悲しいお話ではあるのですが、命の巡りについて考えさせられる1冊と思いました。優しい絵がとても素敵です。
参考になりました。 0人

★5  かわいい 投稿日:2026/05/13
ピンクちゃんさん 50代・ママ・広島県  女の子15歳、男の子8歳
あまがえる
あまがえる 作: こが ようこ
出版社: 大日本図書
とってもシンプルな絵本だけど、リズミカルで明るい感じの絵がとても魅力的で、小さな赤ちゃんにはヒットしそうなとってもかわいらしい1冊です。表情や色合いが明るいので、何度でも安心して読んであげられると思います。出産のお祝いにもおすすめです。
参考になりました。 0人

★5  色が素敵 投稿日:2026/05/15
ピンクちゃんさん 50代・ママ・広島県  女の子15歳、男の子8歳
語りかけ絵本 さくら
語りかけ絵本 さくら 文・絵: こが ようこ
出版社: 大日本図書
さくらの花びらの色合いがとても素敵でした。こういう風に落ちている花びらを集めてお花の形にしてみても素敵かも、と思いました。うちの子も花見に行くといっぱい床に落ちている桜の花びらを集めたりしているので、赤ちゃんの絵本なのに、うちの子も喜びそうな絵本だと思いました。赤ちゃんに優しく語りかけながら読める、本当優しい感じの絵本です。
参考になりました。 0人

★4  秘密は渡せない 投稿日:2026/05/15
レイラさん 60代・じいじ・ばあば・兵庫県  女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳
白さぎ
白さぎ 作: セアラ・オーン・ジュエット
絵: バーバラ・クーニー
訳: 石井 桃子

出版社: のら書店
バーバラ・クーニーさんの絵ということでセレクト。
物語は絵本としては長編で奥深いです。
森のそばの農場で祖母と暮らす9歳の少女シルヴィアが主人公。
雌牛を追う様子の描写から、少しずつ彼女の生い立ちも語られます。
何より、自然と一体になるような彼女の感性が伝わってきます。
6月のある日、白さぎを探している男との出会いをきっかけに、
白さぎを探してみることにしたシルヴィアの心の移り変わりが丁寧に描かれます。
苦労して手に入れた、白さぎの秘密。
同時に、その大切さを守ろうとする心意気をいとおしく感じました。
参考になりました。 0人

★4  白い鳥と同じように 投稿日:2026/05/15
レイラさん 60代・じいじ・ばあば・兵庫県  女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳
おばあちゃんの白い鳥 〜ガザのものがたり〜
おばあちゃんの白い鳥 〜ガザのものがたり〜 作: マラク・マタール
訳: さくま ゆみこ

出版社: 講談社
副題の、ガザのものがたり、というのが気になり、セレクト。
作者の実話がベースになっているようですね。
10年ほど前に起きた、イスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区の攻撃。
外出もできない様子が伝わってきます。
そんな中、おばあちゃんの飼っていた白い鳥が、
かごから出て自由にはばたく象徴となって描かれます。
夢なら自由にはばたける、という希望の展開が切ないです。
平和学習にも使えそうですね。
参考になりました。 0人

★5  よくばってしまうと 投稿日:2026/05/12
めむたんさん 40代・ママ・岡山県  男の子23歳
きんのねこ ベラルーシの昔話より
きんのねこ ベラルーシの昔話より 作: 八百板 洋子
絵: 平子真理

出版社: 福音館書店
やはり、何事も謙虚でつつましいのが一番ですね。
よくばってしまうと、とんでもない結末を迎えます。
それを直球で教えてくれる絵本でした。

昔話なので、これまでに似たような内容の絵本を何度も読んできました。
それでも強烈な印象を抱くのは、この絵本が人間の本質を突いているからかもしれません。

欲張りはいけません。
謙虚でつつましいのが一番です。
参考になりました。 0人

※参考になりましたボタンのご利用にはユーザー登録が必要です。

461693件見つかりました


編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット