ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
きりのなかのはりねずみ
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きりのなかのはりねずみ

  • 絵本
作: ノルシュテイン コズロフ
絵: ヤルブーソヴァ
訳: こじま ひろこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2000年10月
ISBN: 9784834017052

読んであげるなら 5・6才から
自分で読むなら 小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

おはなし

日が沈んで、あたりが薄暗くなってきた頃、はりねずみは、仲良しのこぐまの家に出かけました。
こぐまが大好きな、野いちごのはちみつ煮を持っていきます。
その途中、立ち込める霧の中にたたずむ白い馬に出会います。はりねずみは白い馬のところへ行きたくて、思い切って霧の中に入っていきますが・・・。

出版社からの紹介

はりねずみはこぐまの家に行く途中、霧の中にうかぶ白い馬を見つけ、霧の中に入っていきますが……。濃い霧、そして淡い光が絶妙なタッチで表現された詩情あふれる美しい絵本。

ベストレビュー

芸術といわずに芸術を見せる

仰々しいことを言わず、構えず、でもこどもには良いものを与えたい。美術展に親子で行くには、まだちょっと。でも成長してきたので与える書籍の幅を広げたい。そう思うなら、「きりのなかのはりねずみ」はとてもおすすめです。芸術的、幻想的な絵本。とっくに字が分かるようになった重いこどもを、久しぶりに膝に乗せて。説明しなくてもよい。感想を聞いたりしてはいけない。黙って親子で眺めていられる。気持ちよい親しい沈黙のあとで、はりねずみくんたちのお茶の風景があんまりすてきなので、じゃあ、おやつにしましょうかって言っちゃったりする、そんな絵本。
(ニールスさん 30代・その他の方 )

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