貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ふゆじたくのおみせ
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ふゆじたくのおみせ

  • 絵本
作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2003年09月
ISBN: 9784834006353

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

クマさんとヤマネくんは贈り物をしようと、ふゆじたくのおみせへ買い物に行くのですが…ふたりの心あたたまる
交流をえがいた一冊。贈り物をするときの相手への思いが、ページをめくるたびにひしひしと伝わってきます。


ベストレビュー

大好きなシリーズの大好きな1冊

読んであげるなら4歳から、とありますが、
3歳になりたての娘でも十分過ぎるほどに楽しんでいる、
親子で大好きなシリーズです。

秋、夏、春の順でランダムに読んできて、
冬が舞台のこの作品を1番最後に読みました。
何度か「えっ!一体どうなっちゃうの!?」と思わされる展開が秀逸で、
私は“ふゆじたくのおみせ”が1番好きです。

ちなみに2番目は“もりいちばんのおともだち”。
こちらも起承転結の『転』の部分がとても良いのです。
娘は「全部大好き」と言っています^^

今回も、お互いを大切に大切に思い合っている2匹。
それゆえ、ほんの少〜しの衝突、お互い譲れない場面もあるのですが、
相手に悟られない様に一方がコッソリと折れているのが心憎いです。
そんな仲の良い2匹を、
周りの仲間達も温かく見守っているのがとても素敵だと思いました。
(ももうさ♪さん 30代・ママ 女の子3歳、女の子1歳)

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ふゆじたくのおみせ

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