絵本紹介
気が遠くなるようなスケールの中で。『山がめざめて』【NEXTプラチナブック】
2026.04.09
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じょうずに おきがえ できるかな?
ゆきちゃんとなおくんは、おきがえの真っ最中です。
よいしょ、よいしょ…あれえ?
前と後ろが反対だ!
もう一度…。
無事におきがえを終えて、お布団に入ることができるのでしょうか?
「あるある」がかわいい♪
親子でほっこり、おやすみ前にもおすすめの一冊!
子どもたちの想像力や感性を豊かにする!
イヌイマサノリの「かざる」がテーマの絵本
「かざる」って身の回りをちょっとステキに変えること
花瓶に花をかざりましょう。
壁に絵をかざりましょう。
棚には大切な宝物をかざりましょう。
そして、特別な日にかざるのは……
きれいな服を着るのも、
ケーキをデコレーションするのも、かざること。
かざり終わったら、楽しい時間の始まりです。
でんしゃくんといっしょにバイバーイ!
絵本をめくればお出かけ気分。でんしゃくんといっしょに手を振って、バイバイがしたくなるあかちゃん絵本です。
「ぼく、でんしゃくん。えきをしゅっぱつするよ。いってきます。」
手を振って駅長さんにバイバイしたら、踏切で待っている子どもたちにバイバーイ。
山のヤギさんやウマさんにバイバーイ。空の飛行機くんにバイバーイ。海の船さんにバイバーイ…。
あかちゃんの手にやさしい角丸のボードブック。
軽量で、お出かけのおともにもおすすめの小さな絵本です。
担当編集者より
駅を出発したでんしゃくんが、途中で出会う動物さんや乗り物さん「バイバーイ」と…続きはこちら >>>
赤ちゃんに絵本の楽しさと食べる楽しさを
からっぽのお弁当箱さんに、おにぎりさんが「いーれーて」。
おかずさんたちもつぎつぎにやってきて「いーれーて」。
食べものたちが場所を空けたり詰めあったり、次のページをめくりたくなる絵本です。
めくりやすく破れにくい
赤ちゃんの手にもやさしい角丸&ボードブックです。
担当編集者より
おかずたちとお弁当箱さんの「いーれーて」「いーいーよ」の繰り返しのリズムと掛け合いがとても楽しいお話です。読み終わった後は、おかずたちのまねっこをしてぎゅーっと体を寄せ合いながらスキンシップも楽しめる一冊です。
作・絵:さいとう しのぶ
税込価格:¥1,100
画面に参加して楽しむごっこ遊びの絵本
幼児の食育にぴったり
かえるさんがスーパーマーケットでお買い物。
かえるさんを手伝って、野菜やお肉を買い物カートに入れてあげましょう。
画面上でお買い物ごっこが楽しめる、幼児にぴったりの絵本です。
イヌイマサノリの小さい子どもたちのための絵本
言葉を覚え始めたお子さまにおすすめ!色や形、動物の認知力を育む絵本
ぞうさんはピンクのおかにいるのかな……
ぶたさんのせなかにいるの
ぶたさんはすなばであそんでいるのかな……
らくださんのせなかにいるの
動物たちがどこにいるのか、イメージをふくらませながら読むことができる絵本。
幅広い年齢層の子どもたちにおすすめです。
担当編集者より
かわいらしい絵なのに、深いアート性を感じるのが、イヌイさんの絵の魅力です。この絵を好きになってくれる読者が、きっとたくさんいると思います。
私もそのうちのひとりです。

住む人がいなくなって荒れた街を、ごみ収集車や他のはたらく車たちが協力して、きれいな街によみがえらせていきます。 日本の車ではないのですが、はたらく車のことがよくわかって、ごみの分別も理解できて、はたらく車を好きな子にとってはとっても楽しい絵本です。 絵も子どもに好かれそうなテイストです。...続きを読む
999ひきのかえるのきょうだいのおはなしは、子どもたちが小さい頃大好きで、たくさん読みました。 春にぴったりのお話が多いので、季節になるとまた読みたくなるのですが、まだ新しいおはなしが出てる!びっくりしうれしくなりました。 999ひきとカルガモの赤ちゃんとの触れ合いがかわいらしいおはなし。とってもほっこりします。...続きを読む
イヌイマサノリさんの『どこにいるの』という赤ちゃんえほんがとてもかわいくて好きなので、こちらも読みたいとおおいました。 花瓶に花をかざる、壁に絵をかざる、というように「かざる」をテーマにした作品です。 ラストにおたんじょうびのシーンもあるので、誕生日のプレゼントにするのもおしゃれかなと思います。...続きを読む
長野ヒデ子さんのユーモラスな作品が大好きなので、こちらも読みたいと思いました。 ♪らんらんねこねこ らんらんねこねこ ♪おべんともって えんそくだ! わお! のように、セリフを「いーとーまきまき」の節に合わせて歌うように読む作品です。 はじめに説明があるので、ノリノリで歌うと楽しいです。 メロディを何度も何度も繰り返すので、読ん...続きを読む
大人の私としては、「世知辛いお話だな」と思ってしまいました。 むかしは、壊れたものを直すことで仕事が成り立っていた。けれども、物が豊かになった時代では、ただ単に壊れたところを直すだけでは仕事にはならない。付加価値をつけないと仕事自体がなくなってしまう、ということを象徴的に描いていたと思います。 厳しい社会の現実がありました…...続きを読む
ひさかたチャイルド
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