絵本紹介
10月31日はハロウィン! ハロウィンBOOK12選(2026年10月 新刊&おすすめ絵本)
2026.10.23
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おいしいものが大好きな子どもたちにおすすめ!
ハロウィーンの読み聞かせにもぴったりのユーモアにあふれた絵本です。
畑にかぼちゃがどっさりなりました。
ところが、農場のおじいさんは「わしゃもうかぼちゃは食べ飽きた。」
それを聞いたかぼちゃたちは、悲しくなって農場を出ていきました。
かぼちゃ好きをさがして、かぼちゃたちはあっちへぞろぞろ、こっちへぞろぞろ。
そこへ現れたのは魔女やお化けやガイコツたち。さあ、かぼちゃたちの運命は?
担当編集者より
「かぼちゃ ぞろぞろ かぼちゃ ぞろ」乾さんの文章はリズムがよくて、すぐに口ずさんでしまいます。子どもたちに楽しいハロウィーンを届ける絵本です!
人間を驚かしにいこうと「骨おばけ」と「布おばけ」が列車を待っていると、やってきたのは「狼男列車」や「火のくるま列車」…。狼男に食べられそうになったり、体に火が燃え移ったりと、二人はなかなか乗車できません。ようやく人間が乗った列車に乗り込むと、あれあれ、なぜかみんなにこにこ。どうして怖がらないのかな? やがて人間の町に到着した二人はびっくり! そこには、おばけがいっぱい!? ーそう、今日は年に一度のハロウィンだったのです!! 巻末に親子で体遊びができる「おばけれっしゃのうた」の楽譜付き。ひさかたチャイルドのHPで聴けます。
仮装パーティーに招待されたわんぱくだんの3人が迷い込んだのは、魔女の館。猫の案内で奇妙な館の中を進んでいくと、途中で猫は3人に、あるものを探すように言いました。やがて、みんなは魔女のいる部屋へ。すると、魔女は3人に頼みたいことがあると言うのです。それは…
編集者コメント:わんぱくだんの最新作は、不思議な魔女の館が舞台です。怖いドラゴンの部屋や美しい妖精の花畑の部屋など、ドキドキとワクワクがつまった魅力的な部屋を巡りながら、わんぱくだんいっしょに絵探しを楽しんでくださいね。
森の中を走る赤い電車が、ぞっぞっぞっ、ぞぞぞぞぞ……、おかしな音を立てはじめました。乗客たちが窓の外を見ると「きゃー、おばけ」――と思ったら、それは大きなケーキやおにぎり、海苔巻き……。どうしてこんなにごちそうがあるんでしょう?

大きなハリネズミと小さなハリネズミが 秋の落ち葉がいっぱいの中で・・・ 小さいハリネズミは「できるよ できるよ」と嬉しそうに はしゃいでいます いろんな動物がすることも 小さいハリネズミはできるよと挑戦します 大きいハリネズミは見守っています 子どもがなんでも興味を持って挑戦したい気持ちが あふれていて かわいいです 元気に遊...続きを読む
同じシリーズの『やまねこせんせいおおいそがし』を読んで、少しあわてんぼうだけれど親切で優しいやまねこ先生のファンになりました。 続編が何冊か出ていると知って、読みたいと思いました。 診察中にみんなと約束をしたおつきみのことを思い出したやまねこ先生。 慌てて森の中を走り出しますが……。 ちょっと頼りないリスたちが案内役ということでド...続きを読む
同じシリーズの『やまねこせんせいおおいそがし』を読んで、少しあわてんぼうだけれど親切で優しいやまねこ先生のファンになりました。 続編が何冊か出ていると知って、読みたいと思いました。 こちらは病院の夏休みに森のみんなとキャンプに出かけるおはなし。 子供たちを怖がらせようと海坊主のはなしをしたやまねこ先生でしたが……。 今回も文中にカ...続きを読む
大好きな「くすのきだんち」シリーズと同じ作者さんの作品ということで読みたいと思いました。 やまねこ先生はあわてんぼうのお医者さん。 いつも患者さんのためを思って、森の中を走り回っています。 でもお人好しで断れない性格が災いして、見ていてちょっとハラハラすることもあるのですが、やっぱり最後までかわいくてにくめないキャラクターです。 ...続きを読む
西川おさむさんの素朴でユーモラスなイラストが大好きなので、こちらも読みたいと思いました。 はじめくんのうちにやってきた8本足のたこのコータ。 料理が得意ではたらきもの。マッサージも得意な上に、洗濯物や掃除もこなしてくれて……。 なんとも頼もしい限りですが、そうなると別れが寂しくなりますね。 一度は別れがあるものの、また会いにいこう...続きを読む
ひさかたチャイルド
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