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★5  子ども心に 投稿日:2026/05/18
てんちゃん文庫さん 50代・その他の方・佐賀県  女の子24歳、男の子21歳、女の子16歳
さんびきのちいさいどうぶつ
さんびきのちいさいどうぶつ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 乾 侑美子

出版社: ペンギン社
小学生の頃に出会い、大好きで心に残っていた絵本のうちのひとつです。最近、古書市で見つけ、心躍らせながら購入してきました。
さんびきのちいさいどうぶつのうちの一番小さいどうぶつが人間たちのせかいに出掛けるシーン、街の雑踏の中で居心地悪そうに佇む姿にひどく心を動かされました。その絵がずっと印象に残っており、好きな絵本の絵を描く機会に描いたことがあります。

当時は知らなかったのですが、文章はマーガレット・ワイズ・ブラウン、絵はガース・ウィリアムズによるものです。
あまり有名な絵本ではないため、この「大物」二人の作だということに驚きました。

派手さはなく、静かな感動を呼ぶ作品のため、子どもたちの間でも評価が分かれるのかもしれません。
しかし、子どもの内面にしっかりと働きかける優れた作品だと思います。
読者の年齢は当時の私の年齢を選択しておきます。
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★5  その後が知りたい 投稿日:2026/05/19
めむたんさん 40代・ママ・岡山県  男の子23歳
たんぽぽでんしゃ
たんぽぽでんしゃ 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: ひさかたチャイルド
恥ずかしやり屋のナナちゃんは、元気なロコちゃんの後ろに隠れていることが多いですが、そういうわけにもいかない日がやって来ました。
ロコちゃんが風邪をひいて熱を出してしまったために、ロコちゃんなしで遠足に行かないといけなくなったのです。
ちょっとした試練ですね。

でも、ロコちゃんを想う気持ちが、周りのみんなを惹きつけました。
そのおかげで、みんなと行動を共にすることができたナナちゃん。
もう、ロコちゃんの後ろに隠れてばかりではなくなるかな?
ナナちゃんのその後を知りたくなるような絵本でした。
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★5  結局笑顔に 投稿日:2026/05/18
めむたんさん 40代・ママ・岡山県  男の子23歳
たからぶねの七ふくじん
たからぶねの七ふくじん 作: 岡田 よしたか
出版社: BL出版
七福神と言えば、私たちに福を授けてくれる有り難い存在で知られています。
そうだとすると、素晴らしい人間性を備えているように感じますが、この絵本では違うようです。

むしろ、欠点だらけ。

都に向かう動機も、私たちを幸せにするのではなく自分たちを幸せにするためのようですし、とても人間くさいですね。
読んでいて、少し笑ってしまいました。

でも、さすがは神様。

財産を失っても、自分の特性を生かしてみんなを喜ばせます。
結局、彼らは私たちを笑顔にしてくれたようです。
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★5  サメの歯、面白い 投稿日:2026/05/18
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
どっちがいいの? ヒトの歯・サメの歯 何度も生えかわるサメの歯のひみつ
どっちがいいの? ヒトの歯・サメの歯 何度も生えかわるサメの歯のひみつ 作: 岡崎 好秀
出版社: 少年写真新聞社
主にサメの歯について紹介されている内容です。
サメの歯が沢山並んでいて、次の歯が沢山隠れているというのは知っていましたが、なぜすぐに抜けてしまうのかなどの構造については、今回初めて知りました。
サメといっても、種類によって歯の形が違うことや、ヒトも含めて他の動物との比較など、興味深く読むことが出来ました。
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★5  綺麗ですね 投稿日:2026/05/18
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
ずかんプランクトン
ずかんプランクトン 編著: 清水 洋美
出版社: 技術評論社
プランクトンというのは、あまり目に見えるサイズではないから、こうやって写真で見ると「綺麗だなぁ」と思えますが、数センチ程度のサイズだったら、ちょっと怖いかも・・・と感じる姿のものもあるのですね。
体の構造が透けて見える分、神秘的な感じがしますが、透けている分、生きている姿がはっきりとわかり、興味深い感じもしました。
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★5  勉強になります 投稿日:2026/05/18
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
マンガde理解 トラブル回避のメディアリテラシー スマホとネット
マンガde理解 トラブル回避のメディアリテラシー スマホとネット 監修: 高橋 暁子
絵: 森川 泉

出版社: 理論社
大人だったら、大体分かっていそうなメディリテラシーの内容ですが、子どもの発想というのは自分の欲に引っ張られていたり、友達の行動に感化されたりして、親子で決めたルールをつい忘れてしまうなんてことがよくあるのだろうなぁ・・・というのが、この本を読んでいて改めて実感しました。
自分で判断できないうちは、持たせない方がいいのでは・・・とも思ってしまいますが、大人でも自分の身を守れない人がいるからこそ、子どもの世界にまで詐欺まがいのことが広がっている訳ですよね。
だから、大人か子どもかは関係なく、こういう本を読んで、自分の身を守れるように勉強した方がいいのではないかと思いました。
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★5  鉄道への情熱 投稿日:2026/05/18
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
理系の職場(13) 道総合技術研究所のしごと
理系の職場(13) 道総合技術研究所のしごと 編集: こどもくらぶ
出版社: 同友館
鉄道というのは日本において欠かすことのできない交通手段であり、子どもから大人までを魅了する乗り物でもあります。
そんな鉄道を様々な面から研究し、さらなる機能性、快適性を追求する集団、それが鉄道総合技術研究所という感じがしました。
今でも改良が進められているのは、こういった方たちのたゆまぬ努力の先にあるものなのだなぁと実感します。
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★5  面白かった! 投稿日:2026/05/18
hime59153さん 50代・ママ・三重県  男の子14歳
工場大ずかん つくりかたしり隊がいく!
工場大ずかん つくりかたしり隊がいく! 作: うえたに夫婦
出版社: 偕成社
工場見学というのは、今までにいくつかしてきたので、どんな感じなのかは分かりますが、この本ではそれが想像できるような、分かりやすい内容でした。
他の本でも見る機会の多い製品も多かったですが、ビー玉の製造工程は初めて見ました。
これは実際に生で見てみたい!と思わせる、ガラス製品ならではの作り方で、とても面白そうです。
身近な製品を実際に作っている様子を見るのは、勉強面においても、将来の職業を考える面においても、とても勉強になると思うので、本を読んで、実際に見てみたいと思ってくれる子供が増えるといいですね。
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★4  冬に読んであげたい絵本 投稿日:2026/05/18
ぴょぴよさん 30代・ママ・青森県  男の子2歳
ゆきのひのゆうびんやさん
ゆきのひのゆうびんやさん 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
読み聞かせした当初、雪が降っていたのでこの絵本にかなり親近感があったみたいで興味を持って聞いてくれました。
寒い冬のお話ですが、リスの優しい気持ちに心が温まります。
2歳の息子にもストーリーが理解できるようです。
動物がたくさん出てくるので動物好きな子にもおすすめです。
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★4  お医者さんに興味を持ったら読んであげたい 投稿日:2026/05/18
ぴょぴよさん 30代・ママ・青森県  男の子2歳
ねずみのおいしゃさま
ねずみのおいしゃさま 作: 中川 正文
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
息子がお医者さんごっこに興味を持っているため、読み聞かせしてみました。
絵が可愛いくて息子もお気に入り!
熱を出した患者さんがいるのに、のんびりしていて診察を忘れてしまうという予想外な展開にびっくり(笑)
でも優しくてどこか懐かしさを感じるようなお話でした。
いろんな生き物が出てくるのも気になるみたいです。
冬眠という言葉もこの絵本のおかげで覚えました!
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★5  やられたー! 投稿日:2026/05/17
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳
しょくどう
しょくどう 作: はらぺこめがね
出版社: 偕成社
はらぺこめがねさんの作品はとてもおいしそうで、そして楽しくて。いつもワクワクした気持ちで読んでいます。
こちらを書店で見つけ、また新しい作品が出てる!とうれしくなりました。
舞台は昔ながらの町の大衆食堂。多くのお客さんで賑わい、食卓にもおいしそうなメニューが並びます。
おばあさんが食べているアジフライがめちゃくちゃおいしそうで、食べたくなりました。
実はこのおはなしは、意外な語り手がラストでわかるしかけになっています。やられたー!という感じ。まんまとまた初めから読み直しました。
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★5  今回はストーリー仕立て 投稿日:2026/05/17
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳
きぼーる
きぼーる 作: キボリノコンノ
出版社: 白泉社
キボリノコンノさんの『なにができる?』や『どっち』を読んで、木彫り作品のクオリティにびっくりしたので、こちらも読みたいと思いました。
前の2作は実際のものと本物そっくりの木彫りを比べて楽しみましたが、今回はストーリー仕立て。
とんがりあたまのキー、まーるいあたまのボー、さんかくあたまのルーの彫刻刀の3人が、木を彫っていろんなものを作っていきます。
本当に素晴らしい木彫りの技術に圧倒されます。
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★5  一風変わった言葉遊びえほん 投稿日:2026/05/17
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳
ゴロゴロごろうゴロゴロ
ゴロゴロごろうゴロゴロ 作: 大林 大
絵: しんぺー

出版社: PHP研究所
ちょっぴりクセのあるユーモラスなイラストに惹かれ、手に取りました。
いつもゴロゴロしているお父ちゃんの仕事が気になったぼく。
こっそりあとをつけてみると、いつもと違うお父ちゃんのかっこいい仕事姿で……。
一風変わった言葉遊び絵本。いろんな「ゴロゴロ」が出てきて、ぷぷぷと笑えます。
ぼくとお父さんとお母さんの仲の良い雰囲気がいいなと思いました。
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★5  続きのお話も読んでみたい 投稿日:2026/05/17
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳
ほとけいっかは1ねんせい
ほとけいっかは1ねんせい 作: かじり みな子
出版社: 偕成社
タイトルが気になり、手に取りました。
おやまの小さなお堂に住むほとけいっか。
お参りする人もいなくなり、御堂は荒れ放題。「おもいだしてもらおう」とお不動さまの子分であるこんからちゃんとせいたかくんが、なんとふもとの小学校に入学することになります。
にぎやかなイラストが楽しく、大人も楽しみました。
今回はお堂のことを知ってもらうという、プロローグ的なエピソードでしたが、また続きのお話を読んでみたいです。
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★5  怖がりの子は閲覧注意 投稿日:2026/05/17
クッチーナママさん 50代・ママ・東京都  女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳
続・ゾッとする怪談えほん 旅館
続・ゾッとする怪談えほん 旅館 作: 有田 奈央
絵: かねこ まき

出版社: 新日本出版社
こわい本が読みたくなって、こちらの「ゾッとする怪談えほん」シリーズを読んでみようと思いました。
こちらの本のイラストを担当されているのは『せっけんアワー』や『めんぼうズ』のかねこまきこさん。
表紙からもうこわいです。よく見るとあやしげな手型や足形があります。
古い旅館に行くと、ちょっと不気味で怖い気持ちになることがありますが、この絵本はそのゾゾッとする気持ちをずっと持ちながら読むことになります。
大人もトラウマものの怖さなので、怖がりの子は閲覧注意です。
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★5  朱華さんの絵は結構こわい 投稿日:2026/05/17
夏の雨さん 70代以上・パパ・埼玉県  
ゆうれいだきのでんせつ 4
ゆうれいだきのでんせつ 4 企画・原案: 小泉 八雲
作: 田辺 青蛙
絵: 朱華
編集: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
夏になると恐ろしげな怪談話を聞いて涼をもとめたというのは昔の人の知恵ですが、
 最近の酷暑の夏ともなれば怪談話ではさすがに涼しくなるとも思えません。
 しかし、案外この話なら、ひんやりするかもしれないと思わせてくれるのが、
 小泉八雲の怪談話を絵本にした東雅夫さん編の「八雲えほん」の4冊めとなる
 『ゆうれいだきのでんせつ』です。
 話の内容もそうですが、
 朱華さんの絵がなんともこわい。
 怖い幽霊や妖怪の姿を描いたわけでもなく、ただ透明水彩を使った絵が幽かで、
 血を椿の赤い花びらで描いているのも間接的な効果があって怖い。

 物語は農家の女たちが集まっていた際、夜ゆうれい滝に一人で行って、
 そこにある賽銭箱を持ち帰ったら褒美がもらえるという話に、
 おかつという若い嫁が手をあげる。
 おかつは幼い子を背負い、ゆうれい滝に向かい、賽銭箱を持ち帰ることに成功。
 しかし、背負っていたはんてんをとくと「アラッ、ちが」と叫ぶ声が。
 この叫び声については、八雲の妻のセツさんの回想によれば、
 何度も「あらっ、血が」と叫ばさせられたという。
 おかつが背負っていた子どもの頭がもぎとられていたこの場面、
 確かに怖い。

 そういえば、昭和の子どもたちは夏になれば「肝試し」と称した
 夜の寺や神社に一人で行くそんな遊びがあったが、
 これも最近では夜でも明るいから成立しないだろう。
 今年の夏もきっと暑いんだろうな。
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★5  だんごむしの空を飛びたい夢 かなったね! すごいな〜! 投稿日:2026/05/18
にぎりすしさん 70代以上・その他の方・京都府  
だんごむしそらをとぶ
だんごむしそらをとぶ 作: 松岡 達英
出版社: 小学館
だんごむしは地面の下の枯れ葉を食べながら 空を飛ぶ昆虫たちにあこがれて 空を飛びたい そこで いろいろ考えて
はじめは たんぽぽのわたげつけて飛んだ・・しっぱい。

次は、とんぼの羽をもらい そらとぶマシンを作ったんです
なかなか あたまのいいだんごむしです
さあ とんだ! すごいね〜 ちょうちょたちとはなのみつを
食べて 美味しい!!
嬉しくて・・・ところが 雨が降り出して雨宿り
雨がやんでまた飛び出したら こんどは シジュウカラに狙われクモの巣にかかり・・・ たいへんクモに食べられる

だんごむしは まるくなり 固くなり 地面に落ちた
危機一髪!   そこは 仲間のいる枯れ葉の上でした
あ〜 良かった やっぱり 地面の上がいいことに気が付いたのです
でも 夢をかなえて よかったね だんごむしさん! 

私は保育園でだんごむしとたくさん遊びました
まるむしっていってたよ まるむしの歌もあるよ♪〜
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★4  おにぎりにはシンプルな具がいいな〜 おいしいね! 投稿日:2026/05/18
にぎりすしさん 70代以上・その他の方・京都府  
おにぎり ぱく!
おにぎり ぱく! 作: はらぺこめがね
出版社: 白泉社
おにぎりの中にはしゃけ、こんぶ、うめぼし、おかかなどシンプルな具材が大好きです!
おなかがすくと 食べたくなるのがおにぎりです

でっかいおにぎりの中から・・・チャーハンが まあいいかな? でも・・ラーメンはちょっといやだな〜?
ラーメンはラーメンのおいしさを おにぎりはおにぎりのおいしさを 味わいたいです
ナンセンスなおにぎりの具材も ありかな〜? 餃子

でも・・・やっぱり おにぎりはシンプルな具材が一番です
私はうめとしゃけが好きです〜
発想のおもしろさも この絵本で楽しめました
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★4  たまごからでない おにいちゃん そろそろ出ておいで! 投稿日:2026/05/17
にぎりすしさん 70代以上・その他の方・京都府  
まいごのたまごにいちゃん
まいごのたまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
たまごにいちゃんは もう大きいのに たまごからでません?
なぜかなあ?
そんなにいちゃんが ぶたの鼻の孔で昼寝して・・・遠いところまで来てしまいました
「まいごになっちゃった」あせって 帰り道を探しますが・・
とてもふあんになり 「もうだめだ〜!」と思った時
にわとりさんに助けてもらって なんと背中に乗せてもらい空を飛んでのです!

あ〜よかったね たまごにいちゃんは いますぐにでもからを割ってしまいたいと思ったんですって!

たまごにいちゃんが からからでて 活躍してほしいな〜
私もそう思いましたよ がんばれ!
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★5  旧石器時代に生きる人間の暮らしから学びました 投稿日:2026/05/16
にぎりすしさん 70代以上・その他の方・京都府  
はるか むかしに いた こども
はるか むかしに いた こども 作: チャック・グルニンク
訳: 中野 怜奈

出版社: 光村教育図書
今から40万年以上前 ネアンデルタール人・ホモ・サピエンスとよばれる人類が生きていました
その人々の生き方を学べました 二足歩行 家族で暮らし火を起こして食べ物を焼いたり煮たり 生活していたのです

この時代でもこのような知恵があり 家族で助け合う生活すごいなあと思います マンモスも身近にいたのです

今の人間が存在するのは こうした昔の人類の継承で 進化していったのですね

生きるとは 生活するとは 知恵を働かせて お互いに助け合って生きる姿は 今の人間も同じです 学ばされます
今の人間が 進化して 戦争を起こし殺しあうのは誠に愚かで悲しいです!

はるかむかしに いきた こどもが残した 手形 これも 
今に残された 昔の歴史を知る 手形ですね

人類の歴史進化を学びました
いい本です 
子どもたちと学びながら読むといいなあと思いました!

後書きから ネアンデルタール人がいなければ 今の私たちはいないのです 本当にそうですね
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