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「きかんしゃやえもん」
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元祖トーマス?日本で長く愛されている絵本「きかんしゃやえもん」。古くなってくず鉄にされてしまう運命だったやえもん、交通博物館に展示されることになりました。世代を超えて今でも交通博物館で人気者です。このちょっと古くて懐かしい雰囲気も魅力的です。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
長いあいだ働いて年をとってしまった機関車のやえもん.くず鉄にされる運命が待っていたのですが,ある日,交通博物館の人がゆずってほしいと申しこんできました.のりものずきの子に最適な絵本.
やえもんは博物館に健在です!
主人が子供の頃大好きだったという機関車のお話。
字が多いので4歳になってから読みました。
内容:長いこと働いていた機関車が、ある日失敗して壊されそうになり、心優しい博物館の館長さんに助けられます。
意地悪な電気機関車やかわいいレールバスたち、そして、主人公のやえもんのやり取りに子供もとても夢中でした。
そして、一番のおすすめは、この機関車が実際に博物館に展示されてるので、本を読み終わった後に本物を見にいって、またまた親子で楽しめます。(東京近辺にかぎりますが)
(poppyさん 30代・東京都調布市 男5歳)
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「ないしょのおともだち」
作:
ビバリー・ドノフリオ
絵:
B・マクリントック
訳:
福本友美子
出版社:
ほるぷ出版
この絵本が好き!2010年版
翻訳絵本部門第1位!
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