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よるのかえりみち

  • 絵本
作: みやこし あきこ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年04月14日
ISBN: 9784033324609

出版社のおすすめ年齢:3・4歳〜
27cm×21cm 32ページ

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みどころ

夜のかえりみち。
街頭に照らされた夜道を歩く。
窓からこぼれる光。そこに住んでいる人の気配。
家路をいそぐ親子が出会う、それぞれの夜。

しんとしている夜道は
人の話し声や美味しそうないい匂い
そして、ちょっとした物語がひそんでいるみたいです。

お母さんに抱っこされた夜の帰り道、
ウサギのぼうやは眠くなってきました。
お父さんもお迎えに来てくれて、
お家についたらぼうやはぐっすりと眠りにつきます。
なにをおもっているのでしょう。
それぞれが思い思いに過ごす夜の時間は、
静かにゆっくりと流れていきます。

『もりのおくのおちゃかいへ』が印象的なみやこしあきこさんの夜の絵本。
大切な小石を一つずつ確かめるように置かれた言葉を
夜の空気がしっとりと包み込みます。
みやこしあきこさんの描く優しい夜は、ちょっぴりドラマチック。
夜の静かなひと時、おやすみなさいを言うまでの魔法の時間。
この絵本を開いてみましょう。
心の中にそっと夜が広がります。でも仄かにあたたかい。

・・・おやすみなさい。

(富田直美  絵本ナビ編集部)

よるのかえりみち

出版社からの紹介

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ベストレビュー

ちょっとタイトルと違う

タイトルからしてちょっと怖そうな絵本かな〜と思って読み始めたのですが、純粋な(?)おやすみなさい絵本でした。

夜ってひとりぼっちのような気がしてしまうのですが、それぞれの家の灯りにそれぞれのドラマがあるんだなぁと思いました。

それにしても、「よるのかえりみち」というタイトルよりは「おやすみなさい」という感じがしました。
(ミキサー車さん 40代・ママ 男の子2歳)

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