もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
スーちゃん おやすみなさい
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

スーちゃん おやすみなさい

  • 絵本
作・絵: アリーナ・サーナイテ
訳: おびか ゆうこ
出版社: 東洋館出版社

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2018年03月
ISBN: 9784491034188

24ページ

関連するスペシャルコンテンツ


【結果発表】子どもの気持ちに優しく寄り添ってくれるおやすみ絵本

出版社からの紹介

夜はこわくない。暗いのはこわくない。 想像力が増してくる時期に読んであげたい、おやすみ絵本。 一人で暗いところで寝るのが怖いという時期は2歳頃から始まります。 この時期の子どもは想像力が増し妄想と現実の違いがわからなくなります。 まず何が怖いのかを理解してあげましょう。 足元に暖色系の豆電球を使用し、寝る前のテレビや怖い絵本も避けましょう。 暗さに慣れるため日中寝室を暗くして懐中電灯で遊ぶと、 きっと暗闇が怖いというイメージがなくなります。 そして、仕上げはこの絵本! お気に入りのぬいぐるみを抱いて、スーちゃんとすやすや、おやすみなさい!

スーちゃん おやすみなさい

ベストレビュー

ぬいぐるみが守ってくれる

夜は暗くて怖いと言い、なかなか寝付けない2歳の子どもに読みました。

主人公のスーちゃんが眠るとき、そばにいる ぬいぐるみのうさくんが、ずっと目を開けてオバケから守ってくれるから安心。
ところが、その肝心のうさくんが、寝ている間に居なくなって……と、ドキドキするお話です。

うさくんが居なくなってしまった時には、子どもは「どうしよう!」という顔をしていましたが、無事にうさくんが戻り、オバケの正体が分かった時には、ホッとしていました。

この本を読んでから、子どもは家中のぬいぐるみを枕元に集合させます。
たくさんいれば、多少ぬいぐるみがいなくなっても大丈夫だと思っているのか?分かりませんが、
「ほら、おめめ開けて守ってくれているから大丈夫だよ。」と言うと、ぬいぐるみに向かって、
「おねがいね!」と言っていました。

まだ夜は怖いみたいですが、読む前より落ち着きました。
(うさぎのタンタンさん 30代・ママ 男の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


おびか ゆうこさんのその他の作品

くまくん、じゅんびは オーケーかい? / おばあちゃん、ぼくに できること ある? / 嵐をしずめたネコの歌 / とびきり おかしな マラソンレース / ぼくらはなかよし、ラン、ラン、ラン! / ウルフィーは、おかしなオオカミ?


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学、その他 > スーちゃん おやすみなさい

パパぺんぎんはいつもたまごといっしょ!のはずが…?

スーちゃん おやすみなさい

みんなの声(33人)

絵本の評価(4.21

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット