挿絵がステキ
175歳の大樹と6歳の女の子の友情、そして突然訪れるお別れのお話でした。
「木のお葬式」にいろんな人が集まり、それぞれが木との思い出を語るシーンがとてもステキで、読んでいるこちらまで心がじんわりと温かくなりました。
挿絵もステキで、シンプルな線でありながら、テスのあどけない仕草や表情、そして切り倒されても温もりを感じさせる木の佇まいが印象に残りました。
投稿日:2026/09/08

いよいよ夏本番!まぶしい太陽の下、ワクワクがつまった夏休みの毎日。
「今日はどこへ行く? 何して遊ぶ?」
そんな夏の毎日をさらに盛り上げてくれるのが、夏の絵本や読み物、夏を彩るグッズたちです。ページをひらけば、涼しいお部屋の中でも一瞬で夏の世界へ。お気に入りのグッズと一緒なら、毎日のお出かけももっと楽しく、特別に。
2026年絵本ナビの夏のフェアでは、今年の夏を100%楽しむためのアイテムをたくさんご用意しました。
さあ、どのとびらからひらきますか?
絵本のページをひらけば、どこまでも青い海や、夏のにおい、冷たいスイカやかき氷、花火の夜の空気感が……たちまち目の前に夏の風景がひろがっていきます。
夏といえば、課題図書に、冒険物語、海や山を舞台にした物語、そして夏だからこそ読みたくなるこわい話……。さあ、ページをひらいて、体まるごと本の世界へ出かけましょう♪
どれを読む? 昨年1年間に出版された作品の中から本の専門家たちに選ばれた「課題図書」をご紹介!
ページをひらけば、そこはまぶしい冒険の世界。主人公と一緒に、胸が躍る夏のドラマを体験してみませんか。






夏休み、絵本の世界をもっと楽しみたい。大好きなキャラクターをもっと身近に感じたい。そんな皆さんの心を満たしてくれるのが、絵本グッズです。中でも暑い夏を元気にしてくれそうなステーショナリーや雑貨、心までひんやりしてくれるグラスや食器、もちろん定番のぬいぐるみや絵本ナビオリジナルグッズまで! たっぷりご紹介します。
2026/9/3 〜 9/10










自由研究のヒントや夏の自然観察など、夏休みの宿題や探検に役立つ図鑑や学びの本を集めました。知的好奇心を刺激してくれる本とともに、充実の夏を!
昆虫、動物、植物、恐竜、宇宙……子どもたちのもっと知りたい! を応援! 夏こそ図鑑をひらこう。
観察、実験、工作、さらに研究する対象の見つけ方まで、自由研究の参考になる本を集めました。
戦後80年を越えて81年となる2026年。今こそ一人ひとりが「平和」を自分事として、真剣に考える大切な時です。さまざまな思いが込められた本をひらき、かけがえのない日常を守る未来を、子どもたちと一緒に考えてみませんか。
「年齢に合った本を選ぶのが難しい」
「自由研究にちょうどいい本の選び方がわからない」
「読むペースが早くなるので、新しい本を用意するのが大変」などなど……
夏のお悩みをすっきり解決! 絵本・児童書出版社さんが自信を持っておすすめする「夏の推し本コレクション」をご紹介します!
海や山、スイカ、花火、ドキドキのおばけまで、夏ならではのワクワクが詰まった絵本が勢ぞろい!ページの向こうに広がるまぶしい世界で、夏をたっぷり感じてください。
雨を楽しむ絵本
木はいいなあの絵本
カエルの絵本
「トマト」の絵本
「自分を守る」絵本
外遊びのススメ
宇宙・星座の本
平和を考える絵本
自由研究に役立つ本!
冒険へ出よう!
ひとりでお泊まりできるかな?
調べ学習に便利!ポケット版図鑑
宿題に役立つ工作の本
カブトムシの絵本
キャンプの絵本
本当に怖〜い絵本
夏が来た!夏のおはなし会おすすめ絵本
プールの絵本
お祭りの絵本
ひんやりおいしい!かき氷の絵本 ;
おばけ、おばけ、おばけ
絵本の世界で大ぼうけん!
灯台の絵本
スイカの絵本
きんぎょの絵本
ひまわりの絵本
流れ星の絵本
夏の終わりに読みたくなる絵本
ひんやり美味しそうな絵本
忘れられない夏
山の絵本
川の絵本
絵本ナビユーザーの方は、どんな夏の絵本を読んでいるのでしょう。絵本へ寄せられた最新レビューをご紹介します
挿絵がステキ
175歳の大樹と6歳の女の子の友情、そして突然訪れるお別れのお話でした。
「木のお葬式」にいろんな人が集まり、それぞれが木との思い出を語るシーンがとてもステキで、読んでいるこちらまで心がじんわりと温かくなりました。
挿絵もステキで、シンプルな線でありながら、テスのあどけない仕草や表情、そして切り倒されても温もりを感じさせる木の佇まいが印象に残りました。
投稿日:2026/09/08
どんなことを空想する?
私が子どもの頃からある絵本ですが、初めて読みました。
かおるくんが「こんな大きな木があったらな」とひたすら空想を広げていくお話ですが、はしごを登った先にある自分だけの小屋、そこで焼くホットケーキ、さらに高いところにある見晴らし台……、自分が子どもの頃にこの絵本を読んでいたら、どんなことを想像したかなと考えてしまいました。
今では自由に空想することがなくなりましたが、空想することの大切さを思い出させてくれる本でした。
投稿日:2026/09/08
ドラゴンの表情
パコームがご先祖様の鎧をつけ始めると、後ろで徐々に表情を変えていくドラゴンの様子が面白かったです。
やはりドラゴンは、騎士には弱いんですね。
なんとか水漏れの修理は出来ましたが、これは一時的な応急措置ではないでしょうか?
老朽化したお城の地下室、ちょっと心配です。
投稿日:2026/09/07
翻訳の力が光る
短いフレーズでリズミカルな文章となっていて、読み聞かせしやすいです。
最初の砲弾選びのシーンでは、
「これだ、ぶあつい辞書だ。」
「十二巻の 百科事典だ。」
言葉選びもユーモラスで訳者さんのセンスを感じます。
男爵が最後に選んだ渾身の爆撃シーン、そのあとに続く言葉の
「兵士たちは みんな 心をうたれました。」
とても素敵でこの絵本を象徴するフレーズだと思いました。
絵が可愛らしくコミックテイストなので、本を砲弾代わりにするという荒唐無稽さも違和感がないです。
戦争が終わった後、戦争で活躍した飛行機の上で猫が日向ぼっこしている描写が個人的にはとても好きです。
投稿日:2026/09/05
2026/9/3 〜 9/10









