被爆樹木の逞しさに背中を押されました
広島原爆の爆心地近くの木々の中で、焼け残っていた木々があったこと、焼けてしまった木々の根っこから翌年には新芽が出ていたことに改めて驚き、その生命力に感動しました。
ただ、それらの木は大きな使命を持って、歴史を伝え、平和への強い願いを訴え続けていることを忘れてはいけないと思います。
空襲を被災した地域には、その傷跡を残した樹木が散見されます。
どれもが単に風景になって、その傷や姿形が顧みられなくなっていく時、平和への祈りが空洞化していくような気がしています。
私たちは身の回りのこのような木々や痕跡を、どれだけ知っているでしょうか。
私も含めて、記憶を呼び戻すために、このような本は貴重だと思います。
投稿日:2026/07/20





































































































































































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