まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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そらをとんだワンダ
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そらをとんだワンダ

  • 絵本
作: 小手鞠 るい
絵: たかす かずみ
出版社: マイクロマガジン社 マイクロマガジン社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2019年08月08日
ISBN: 9784896379150

4歳
A4変判・32ページ

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【募集中】友達のように仲良くなった坊やとライオンのやさしい物語

出版社からの紹介

ある日、お父さんが川でおぼれているライオンの赤ちゃんを見つけ、家に連れて帰りました。
友達のように仲良くなった坊やとライオン。
でも、楽しい日々は長く続かず、ライオンを草原に帰すことになりました。
家族を探すライオンが、最後に見つけたものは……。

稀代のゴールデンコンビが贈る
たくましいライオンと、やさしい男の子の物語。

ベストレビュー

やさしいきもち

柔らかな絵なので温もりを感じます。
赤ちゃんライオンのワンダが助けられ、その後ぼうやに可愛がられる場面を見て、そのまま人間の手によって育てられ動物園などで飼われるのかな?など想像しました。ですが、ワンダは自然に返され…
一度群れから離れると野生として生きていく難しさをよく描いていると思いました。
ライオンの赤ちゃんなので天敵である動物達からは近づかないで??など言われ、一人で家族探し求める旅へ。。
ライオンの家族を探し求めて年を重ねていき、そのまま高齢に…年老いて目見えにくくなった頃、大人になったぼうやに再開できた。というお話でしたが、もう少し大人になるまでの過程を描いてほしかったな。と思いました。ずっと一人で旅をする中で、何か支えになったもはあるのか・狩りなどしたことのないライオンがどうやって食事などにありついていたのか…など。。
ライオンが歳を取るまでの年月を子供と一緒に想像しても面白いかもしれません。
ゴールの見えない旅に信念を持って歩き続ける姿がかかれているので、子どもにもゴールが見えなくても努力すればいつか結果が見えてくるのではないか。と伝えられる絵本だと思いました。次は子供と読んでみたいと思います。
(あのみさん 30代・ママ 男の子11歳、男の子3歳、男の子0歳)

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