絵本紹介
こわーく…ない? かわいい、妖怪・おばけの絵本(2026年7月 新刊&おすすめ絵本)
2026.07.23
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【BL出版】イチ押しの作品をご紹介
8月15日は「終戦の日」。命について、平和について、いま一度考えてみませんか。
「あなたのとなりを見てください ひろしまの子はいませんか」反戦平和の詩画人・四國五郎が書いた朗読詩「ひろしまの子」。原爆によって故なく命を奪われた子どもたちに、「過ちは繰返さない」と誓ってほしいと訴えた詩です。今も世界中で争いがつづくなか、戦後80年の節目の年に、長谷川義史の絵で絵本化します。
絵・作:いわさき さとこ
税込価格:¥1,760
やきいも屋のいもすけさんのはたけでは、さつまいもがわんさか育ちました。
「今年は、おらひとりでいもほりするのは、無理そうだなぁ」
そう思ったいもすけさんは、となりまちに住んでいるという親せきをさがしにいくことにしました。
「似ている」「そっくり」と、教えられたいえをたずねていきますが……。
いもすけさんを手伝ってくれるひとは見つかるでしょうか。
『カッパーノ』『おかしのまちのおかしなはなし』の作者が描く、ゆかいないもほり絵本。
食べることが楽しくなります!
絵・作:エステル・ファン・デ・ベルフ
訳:野坂 悦子
税込価格:¥1,760
新しい牧草地にやってきたトッペと子やぎたち。草を食みながらあちこち探検していると、トッペは岩山を見つけました。
すぐさま登って「いちばんのりだ!」と喜びますが、ほかの子やぎたちを登らせようとはしません。
みんなが遊びに誘っても、木の実を食べようと声をかけても、意地をはっておりてこないトッペ。
そのうち岩山がくずれて……。
作:ブリッタ・テッケントラップ
訳:三原 泉
税込価格:¥1,980
こうさぎはいつも心配です。
森の木のかげに何かがかくれていたらどうしよう?
風で木がたおれてきたらどうしよう?
かくれんぼでみつけてもらえなかったらどうしよう……。
こうさぎは、とうとう巣穴にとじこもってしまいました。ここにいればだいじょうぶ。
森の友達たちのおかげで、少しずつ外にでられるようになたこうさぎでしたが、
大きな大きな足あとを見つけて、また怖くなってしまい……。
小さい子どもたちの不安な気持ちによりそう絵本です。
松つぁんにお金を貸した吉つぁんが、借金のとりたてに夜道を歩いていると、若い娘の姿が。「娘さん、一体どうした?」吉つぁんの声に、娘が顔を上げると、「わぁ、のっぺらぼうじゃ!」驚いて逃げ出した吉つぁんですが、災難はまだまだつづき……。
小泉八雲の代表作「ムジナ」を、桂文我の落語演目「のっぺらぼう」から絵本にしました。いきいきとした文章と迫力満点の絵をお楽しみください。
妹が生まれてくるのを楽しみに待っているぽぽろのお話でした。 全体的にかわいらしさが漂う絵本で、主人公のぽぽろも、なんともいえずかわいらしいです。 耳や足がかもしかみたいで、そしてとても小さい。 無い世界みたいですが、実は私たちの住む世界のすぐそばに存在するそうです。 ぽぽろの考えることは現実の世界の小さな子みたいで、もし幼稚園...続きを読む
このお話自体はとてもおもしろかったのですが、小学校低学年の子どもにはやや理解が難しかったようでした。高学年の子どもの方がしっかりと内容を理解をして楽しめていました。文章もリズミカルで、読んでいてとても気持ちが良かったです。...続きを読む
最初にポテトチップスをつくった人には諸説あるようですが、これも実話の一つのようです。今では当たり前のようにある「ポテトチップス」ですが、「こんなはじまりの物語があったのか」と思うと、食べるたびに思い出してしまいそうなお話でした。...続きを読む
イージーはなかなかの発明家ですね なんでもぬっちゃうマシン カラスくんの応援もいいね! おじいちゃんも応援団の一人 発明家のみなさんは 子供たち5人 「優勝者には 天才組合の バッチがもらえます」 さあみんなはどんな発明をするのか楽しみです! ちょっといじわるな アビーは 材料を独り占めして・・・ こわれたら 捨ててしま...続きを読む
自分の知っている「のっぺらぼう」の話とはちょっと違うような気がします。 小泉八雲の「むじな」を落語風にしたという桂文我の落語世界の「のっぺらぼう」です。 テンポの良さとオチのキレの良さに呑まれてしまいました。 こんな展開の作品に長谷川義史さんの絵はうってつけです。...続きを読む
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